水野弥穂子
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お袈裟を縫う会
1921年、東京市出身。1939年4月、東京女子大学国語専攻部予科入学[2]、1942年9月に本科を繰り上げ卒業。その後、東北大学法文学部に進学、卒業後、文部省に勤め、国立国語研究所研究員に転じる。駒澤大学助教授・教授、法政大学通信教育部非常勤講師などを経て、1975年より東京女子大学教授に[2]、1987年3月に退任。
半世紀に及ぶ道元『正法眼蔵』研究で著名。主な注解版は、岩波文庫(全4巻)と、春秋社版『原文対照現代語訳 道元禅師全集』(全7巻)[3]。
東京都港区にある青松寺(曹洞宗)で、道元に関する講話を兼ねた「お袈裟を縫う会」を定期的に行っていた。お袈裟を身に付けるからと、曹洞宗の僧侶として得度もしている。