永田町 (富士市)
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歴史
古くは富士郡永田村であり、元禄郷帳にその名が見える。永田村の範囲は現在の永田町及び永田、永田北町の区域に当る。江戸時代を通して人家は少なく、伝法村の入会地として利用されていた[9]。
- 1889年(明治22年)3月1日 - 町村制施行に伴い、永田村のほか、伝法村、瓜島村、弥生村、弥生新田、香西村、香西新田、蓼原村の一部、荒田島村の一部、依田原村の一部、五味島村の一部を以て伝法村が発足。
- 1942年(昭和17年)6月14日 - 新設合併により生れた新・吉原町の一部となる。
- 1955年(昭和30年)2月11日 - 新設合併により生れた新・吉原市の一部となる。
- 1970年(昭和45年) - 依田原新田土地区画整理事業が開始される。
- 1984年(昭和59年) - 依田原新田土地区画整理事業が終了する。