永遠の詩

From Wikipedia, the free encyclopedia

リリース1973年3月28日
録音1972年
スターグローヴス
時間5分29秒
永遠の詩
レッド・ツェッペリン楽曲
初出アルバム『聖なる館
リリース1973年3月28日
録音1972年
スターグローヴス
ジャンルロック
時間5分29秒
レーベルアトランティック・レコード
作曲ジミー・ペイジ
ロバート・プラント
プロデュースジミー・ペイジ
聖なる館収録順
永遠の詩
(1)
レイン・ソング
(2)
ミュージックビデオ
「The Song Remains the Same (NY 1973)」 - YouTube

永遠の詩」 (とわのうた、The Song Remains the Same)は、イギリスロックグループ、レッド・ツェッペリンの楽曲。1973年、彼らの第5作アルバム聖なる館』のA面1曲目に収められて発表された。作詞作曲は、ジミー・ペイジロバート・プラントレコードでの演奏時間は約5分30秒。

最初は「The Overture」の仮題で、「レイン・ソング」への序曲(インスト曲)として作曲されていたが、プラントの提案によって歌がつけられ、現在の形が完成した。

曲はエレクトリック12弦ギターエレクトリックギターエレクトリックベースドラムスのアンサンブルによる速いテンポの序奏に始まり、一旦全休止した後、ゆったりとしたヴォーカルパートとなる。そこから再びテンポアップして、多様な素材の盛り込まれた、高揚感あるアンサンブルが繰り広げられる。

プラントの声が従来よりソフトでブライトな声質に聴こえるのは、編集段階でわずかにテープスピードが上げられているためである[1]

ステージ・パフォーマンス

脚注

参考文献

Related Articles

Wikiwand AI