宮崎市の旧市域大淀川左岸の丘陵を開発したニュータウンである。1981年に福島町・北川内町のそれぞれ一部を元に住居表示が実施され、江南1丁目 - 4丁目が設置された。大塚地域自治区ではあるが、大塚町との間に大淀地域にあたるが大塚町と一体化して扱われる大坪町の飛び地(寺山大迫)があり、厳密には大塚町とは乱橋の一部でしか接していない。それ以外の地域は大淀地域の北川内町、花山手西、福島町と接している。
住居表示とは別に、3個の自治体(宝塚ニュータウン、大淀台、りんどうヶ丘)がおかれており、通称地名としても用いられている[5][6]。