鶴島 (宮崎市)
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地名の由来
大淀川流域では、川が湾曲した所または川の近くの土地に「水流(つる)」という地名が多く付けられる[5]。南に向って流れてきた大淀川が、高松橋あたりから大きく曲がり東に流れるようになる。そのカーブした右岸に大塚町水流、左岸に鶴島がある。かつて、「下水流、上水流、沖水流」という字があてられていたが、大淀川改修工事終了後の1935年(昭和10年頃)に鶴島町が誕生し、同44年から区画整理・住居表示にて鶴島1-3丁目となった[5]。「水流」を好い字の「鶴」に変え、砂州地であるから「島」と呼んだと思われる[5]。
鶴島3丁目に「小戸神社」があるが、旧下別府村(現在の橘通西2丁目、宮崎県庁前交差点付近)にあった同社が当地に移転したものであり[5]、当地の下流に当たる小戸町との関連は少ない。
歴史
世帯数と人口
小・中学校の学区
市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[6]。
| 町名 | 小学校 | 中学校 |
|---|---|---|
| 鶴島 | 宮崎市立小戸小学校 | 宮崎市立宮崎西中学校 |
交通
施設
- 宮崎少年鑑別所
- 天満橋
- 宮崎市水道局
関係する著名人
- 大城光恵 - シンガーソングライター。生前、 住んでいた。