河津バガテル公園
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2001年(平成13年)4月28日に開園した[1]。当初は河津町主導の第三セクターである株式会社河津バガテル公園によって運営されていたが、2015年(平成27年)3月に同社は解散し、以降は河津町の直営[2]に改めた。2023年(令和5年)4月より指定管理者[3]として株式会社共立メンテナンスが運営にあたっていたが[4]、2026年3月末での撤退が決定。町単独での運営は厳しく、新たな指定管理者の公募に応募がなかったことから2025年度いっぱいでの閉園となった[5]。2026年4月以降、入場無料の町営公園として運営され[注 1]、バラ園は9月末まで維持・管理されるが、「バガテル公園」の名称は、9月までにはフランスに返上される予定[7]。
園内はバラ園と欧風の建築物数件から成る。バラ園はフランス・パリのブローニュの森にある「バガテル公園」の「バガテル・バラ園」を参考にしており、姉妹園となっている。園内では約1,100品種6,000株のバラが植栽されており、左右対称の幾何学模様が特徴の本格的フランス式庭園である。
河津町は町内に住所のある人向けに毎年度末まで有効な「河津バガテル公園町民施設利用券」を配布しており、これによりローズガーデンが無料で利用できる[8]。また、町外からの利用客は、バラの観賞に適した年2回の「フラワーシーズン」と、それ以外の「サマーシーズン」・「ウインターシーズン」とで入場料金が異なる[9]。
