麻雀マスターズ
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1992年から開始され、毎年4月に行なわれる。プロだけでなくアマチュアも参加できるプロアマオープン戦となっている。連盟主催大会としては珍しく「一発・裏ドラ・カンドラあり、途中流局なし」の連盟Bルール(2017年に「WRCルール」に改称)を採用している。
全国の一般予選とプロ予選を勝ちあがった選手は本戦を2日間行い、トーナメント形式で8名までに絞られる。(前年のマスターズ優勝者はベスト16から出場)準決勝は半荘3回戦で行い、各卓のトータル上位2名が決勝へと進出し、翌日の決勝戦は半荘5回戦で行い優勝を争う。優勝者にはトロフィーが授与される他、優勝賞金として130万円が授与される(2026年度)[2]。なおこの対局は準決勝からニコニコ生放送などで中継される。
歴代優勝者
- 第1期 海谷善之
- 第2期 海谷善之 ※史上初の連覇
- 第3期 室生述成
- 第4期 塩沢正清
- 第5期 原浩明(現:麻将連合)
- 第6期 河野高志 ※当時アマチュア(現:RMU)
- 第7期 河野高志
- 第8期 来賀友志
- 第9期 山崎由江 ※女流プロ
- 第10期 水巻渉(最高位戦日本プロ麻雀協会)
- 第11期 野吹敬三
- 第12期 荒正義
- 第13期 岩井健太
- 第14期 今里邦彦
- 第15期 阿部孝則※(現RMU)
- 第16期 沢崎誠
- 第17期 猿川真寿
- 第18期 牧野卓人
- 第19期 樋口新
- 第20期 奈良圭純
- 第21期 石井一馬(最高位戦日本プロ麻雀協会)
- 第22期 小車祥
- 第23期 西島一彦
- 第24期 白鳥翔
- 第25期 白鳥翔
- 第26期 佐月麻理子(日本プロ麻雀協会) ※女流プロ
- 第27期 沢崎誠
- 第28期 真光祐尚
- 第29期 福田大志(最高位戦日本プロ麻雀協会)(新型コロナウイルス感染拡大懸念のため中止[3]の後、翌2021年に延期となった)
- 第30期 奈良圭純
- 第31期 浅井裕介(最高位戦日本プロ麻雀協会)
- 第32期 本田朋広(TEAM雷電)
- 第33期 吉田幸雄