津島瑞穂
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俳優になろうと思ったきっかけは、小学校時代、映画を好きになり、それが大学を決める頃には本格的に、「自分が出演したい」と思うようになったという[7]。
子供の頃から漫画狂であり、高校時代に所属していた漫研で、会誌を作ったり、イラストを描いたりしていたという[8]。
俳協養成所第9期[6]。日本大学芸術学部映画学科演技コース卒業[6]。
1982年時点では映画女優を目指しており、好きな女優は小川真由美、市原悦子、岸田今日子[8]。
1981年、同養成所卒業後5ヶ月目にオーディションで、決まった初レギュラーでもあるテレビアニメ『ダッシュ勝平』の秋あかね役でデビュー[2][8][4]。『ダッシュ勝平』の秋あかね役の話を聞いた時は『週刊少年サンデー』でずっと読んでいたため、今までは読者の立場にいたのが、急に自分とかかわりを持ってきて、嬉しいような、困ったような複雑な気持ちが交錯していた[8]。それで、「また原作に目を通したり、ファンの人たちの持っているイメージを壊しちゃまずいかな……」と色々考えていた[8]。しかし「もう地でいってもいいんじゃないか」と割り切り、そのままの津島にややブリッコをプラスする感じで演じていたという[8]。