津田拓也
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MotoGP
2004年に全日本ロードレース選手権ST600クラスにTSR&ATTENTIONからホンダ・CBR600RRでデビュー。2006年には第7戦でJSB1000クラスに出場した。2009年に所属チームのチームOSG&モトスポーツがヤマハにマシンをスイッチする。2010年、WestPowerに移籍、スズキのマシンに乗ることとなる。2012年には鈴鹿8時間耐久レースに出場、総合4位に入る。2013年、ヨシムラに移籍しJSB1000クラスにフル参戦する。第4戦の筑波でJSB1000での初優勝を達成、この年のランキングを4位で終えた。また、鈴鹿8時間では総合2位に入る。2014年は優勝は無かったものの表彰台に4度上り、ランキングは3位となった。鈴鹿8時間では前年に続いて総合2位となった。2015年は開幕戦の鈴鹿で勝利したが、シリーズランキングは4位に終わった。鈴鹿8時間は5位となる。2016年も優勝は無かったもののシリーズランキング2位となる。鈴鹿8時間では総合3位となった。2022年は全日本選手権ST1000クラスにオートレース宇部レーシングチームより参戦。2023年は同チームよりJSB1000に復帰。2024年に全日本選手権からの「勇退」を発表した。しかし2025年チームスズキCNチャレンジからJSB1000にスポット参戦。 第2戦SUGOのレース2、第4戦もてぎレース1、第5戦オートポリスでは3位表彰台を獲得。最終戦MFJグランプリ鈴鹿まで事実上のフル参戦となった。
2015年からは、スズキのMotoGPチームであるチームスズキ・エクスターのテストライダーも務めていた。負傷したアレックス・リンスの代役として、2017年のスペインGPに出走し17位でゴール[1]。2022年の日本GPにもワイルドカード参戦したが、マシントラブルによりリタイアに終わった[2]。