浦安橋
東京都・千葉県の橋
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概要
初代の橋は1940年(昭和15年)2月21日に架橋[1]。その後、橋の老朽化と交通量の増大により、現在の浦安橋が1978年(昭和53年)に建設された。
橋中央には旧江戸川の中州である妙見島(江戸川区)への進入路が設けられ、東京方面・千葉方面共に行き来が可能である。東京側から浦安橋を直進すると千葉県道242号浦安停車場線で浦安駅の近くを通り、新浦安駅や浦安ベイエリアまでたどり着ける。
最寄りのバス停は「浦安橋」だが、橋を挟んで東西に同名の停留所が存在し、京成バス千葉ウエストの浦安橋停留所は東詰・浦安市側、都営バスの浦安橋停留所は西詰・江戸川区側にある。橋を渡る一般路線バスは設定されていないが、かつては都営バスが浦安橋を渡って東葛飾郡浦安町(現:浦安市)へ乗り入れていた(都営バス江戸川営業所を参照)。
なお、浦安橋が架橋される以前は「堀江の渡し」「浦安の渡し」があった。浦安・葛西間は渡し船でしか移動できなかった。東京・浦安間は蒸気船が運航していた。
