浪川会
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浪川会の代紋 | |
| 設立 | 浪川睦会 2013年10月7日 2015年 浪川会に改称 |
|---|---|
| 設立者 | 浪川政浩(朴 政浩・박 정호) |
| 本部 | |
| 首領 | 梅木一馬[1] |
| 活動期間 | 2013年10月7日 - |
| 活動範囲 | 1都5県 |
| 構成員数 (推定) | 約190人(2025年末時点)[2] ┗構成員 約130人 ┗準構成員等 約60人 |
| 敵対組織 | 道仁会 |
浪川会(なみかわかい[3])は、福岡県大牟田市八江町38-1に本部を置く指定暴力団。
2025年末時点の勢力は約190名(構成員:約130人、準構成員等:約60人)[2]。その内、福岡県内で活動している勢力は約100人(構成員:約80人、準構成員等:約20人)である。ただし、あえて登録しない者や警察が把握できていない構成員等がいるため、実際は統計上の数字の数倍に上るとの見方もあることに留意する[4]。
浪川睦会
- 2013年10月7日、浪川政浩(朴政浩)は、浪川睦会を結成した。
- 2013年12月10日、福岡県公安委員会は、浪川睦会を「特定抗争指定暴力団」に指定した。
- 2014年6月27日、福岡県公安委員会は、四代目道仁会と浪川睦会の「特定抗争指定暴力団」を解除した[5][6]。
浪川会
- 二代目浪川会
- 2018年、浪川初代は総裁に退き、梅木一馬に跡目を譲った[8]。二代目継承盃の式典は、浪川会本部(大牟田市)3階大広間で行われた[9]。
- 2020年11月12日、福岡地方裁判所は、大牟田市にある本部事務所について使用禁止の仮処分決定を出した。福岡県暴力追放運動推進センターが行った仮処分申請を受けての措置[10]。
- 2021年10月28日、福岡県公安委員会は、大牟田市内の別の事務所を主な活動拠点として公示した。
- 2024年5月29日、浪川政浩総裁(68歳[11])が引退[12]。
- 2025年2月13日、福岡県公安委員会は暴力団対策法に基づき、「二代目浪川会」に名称を変更し、代表者も梅木一馬(59歳)に変更すると官報で公示した[13][14]。二代目浪川会の指定暴力団初回指定年月日は平成20年2月28日(九州誠道会の時)[15]。