海鹿島駅
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| 海鹿島駅 | |
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駅舎(2023年7月) | |
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あしかじま ASHIKAJIMA (AdBlue 丸山化成) | |
![]() | |
| 所在地 | 千葉県銚子市小畑新町8505-1 |
| 駅番号 | CD07 |
| 所属事業者 | 銚子電気鉄道 |
| 所属路線 | ■銚子電気鉄道線 |
| キロ程 | 3.6 km(銚子起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面1線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
73人/日(降車客含まず) -2019年- |
| 開業年月日 | 1923年(大正12年)7月5日 |
| 備考 | 無人駅 |
海鹿島駅(あしかじまえき)は、千葉県銚子市小畑新町にある、銚子電気鉄道銚子電気鉄道線の駅である。駅番号はCD07。千葉県及び関東地方の最東端に位置する駅である。
年表
- 1913年(大正2年)12月28日:銚子遊覧鉄道の駅として開業。
- 1917年(大正6年)11月21日:銚子遊覧鉄道の廃線と共に廃止。
- 1923年(大正12年)7月5日:銚子鉄道の駅として再び開業。
- 2008年(平成20年)1月1日:完全無人化。
命名権に関して
2015年(平成27年)12月1日、銚子電気鉄道が駅名愛称ネーミングライツを導入。(株)藤工務所が当駅の命名権(ネーミングライツ)を取得し、藤工務所 文芸の里を冠した愛称を使用開始した[1][2]。以後、命名権取得者が頻繁に変わっており、愛称もたびたび変更となっている。
2016年(平成28年)12月には、契約を更新した藤工務所が名称を変更し、とっぱずれを冠した愛称となった[3][4]。
2018年(平成30年)4月には、(有)石毛魚類が命名権を取得し、関東最東端より銚子港直送 千葉石毛魚類を冠した愛称となる[5][6]。
2021年(令和3年)には、一般社団法人日本健康機構が命名権を取得し、足腰元気☆緩消法を冠した愛称となる[7][8]。
2023年(令和5年)7月には、日本リユースシステム(株)が命名権を獲得し、綿谷 岩雄を冠した愛称となる[9][10]。これは、銚子電鉄がぬれ煎餅などの物販事業を開始したときの経理課長の名前である[11]。
2025年(令和7年)7月1日には、丸山化成(株)が命名権を獲得し、AdBlue 丸山化成を冠した愛称となる[12][13][14]。
駅構造
単式ホーム1面1線の地上駅。木造駅舎を有する。無人駅。清涼飲料の自動販売機あり、簡易トイレあり。
2007年(平成19年)1月、ボランティアにより掲げられた「文学碑めぐり案内図」の看板によって、「関東最東端の駅」と表記されるようになった(2016年(平成28年)現在では、駅舎横に「関東最東端の駅」の碑が建てられている)。
2007年12月まで小学生の通学時間帯のみ駅員を配置していたが、合理化により2008年以降本銚子駅共々完全無人化され、2024年6月から、駅務室は「日本一ちっちゃな美術館」となっている[15]。
- 駅ホーム(2015年10月)
- 日本一ちっちゃな美術館(2025年6月)
- 関東地方最東端の駅標柱(2013年8月)

