君ヶ浜駅
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年表
- 1931年(昭和6年)6月21日:開業。
- 1990年(平成2年)12月:駅改築、アーチ設置。
- 2007年(平成19年)2月21日:アーチ外壁・上部撤去。
- 2009年(平成21年)12月:デハ2000形・クハ2500形運行対応のため、銚子方ホームを延長。
- 2016年(平成28年)8月27日:これまで非公認駅長として親しまれたトラネコの「きみちゃん」が死亡した。同年10月3日、慰霊祭が行われ、きみちゃんハウスがあった場所に「ありがとう きみちゃん」と記した記念碑が建てられた[1]。
命名権に関して
2015年(平成27年)12月1日、銚子電気鉄道が駅名愛称ネーミングライツを導入。(株)ミストソリューションが当駅の命名権(ネーミングライツ)を取得し、ミストソリューションを冠した愛称を使用開始した[2]。
2016年(平成28年)12月には、契約を更新したミストソリューションが名称を変更し、ロズウェルを冠した愛称となった[3][4]。この名称は、UFOに関する事件として知られるロズウェル事件の舞台であるアメリカ合衆国ニューメキシコ州ロズウェルに因むもので、銚子観光協会や銚子電鉄がUFO召喚イベント等UFOに関連したまちおこしを行っていること[5]、ミストソリューションがオカルト研究家山口敏太郎が企画・監修する地元のオカルト専門タウン誌「銚子スポーツ」(銚スポ)を発行していることから「明るく楽しい話題をもたらしたい」として名付けた[6][7]。
- アーチがあった頃の駅出入口(2007年1月)
- きみちゃん慰霊碑(2020年2月)
駅構造
利用状況
駅周辺
- 千葉県道244号外川港線
- 千葉県道254号銚子公園線
- 小畑池
- 君ヶ浜(太平洋)・君ヶ浜しおさい公園
- 涙痕之碑
