西海鹿島駅
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| 西海鹿島駅 | |
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駅名看板・待合所(2021年8月) | |
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にしあしかじま NISHIASHIKAJIMA (︎︎ 見えないことで、未来を拓く アシザワ・ファインテック株式会社) | |
![]() | |
| 所在地 | 千葉県銚子市海鹿島町5212 |
| 駅番号 | CD06 |
| 所属事業者 | 銚子電気鉄道 |
| 所属路線 | ■銚子電気鉄道線 |
| キロ程 | 3.2 km(銚子起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面1線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
30人/日(降車客含まず) -2019年- |
| 開業年月日 | 1970年(昭和45年)3月1日 |
| 備考 | 無人駅 |
西海鹿島駅(にしあしかじまえき)は、千葉県銚子市海鹿島町にある、銚子電気鉄道銚子電気鉄道線の駅である。駅番号はCD06。
年表
周辺住民の要望により開業した駅であり、銚子電気鉄道線に限ると最も新しい駅である。
命名権に関して
2015年(平成27年)12月1日、銚子電気鉄道が駅名愛称ネーミングライツを導入。(有)根本商店が当駅の命名権(ネーミングライツ)を取得し、三つ星お米マイスター 根本商店を冠した愛称を使用開始した[1][2]。以後、命名権取得者が頻繁に変わっており、愛称もたびたび変更となっている。
2017年(平成29年)には契約満了によりいったん命名権使用のない状態となる[3]。
2018年(平成30年)4月には、初めて個人が命名権を取得し、みんなの夢 銚子電鉄 キャリアコンサルタント加藤隆久を冠した愛称となる[4][5]。
2019年(平成31年)3月1日、こぬま歯科クリニックがネーミングライツを取得、ウェルネス8020 こぬま歯科を冠した愛称となる[6]。
2020年(令和2年)には、アシザワ・ファインテック(株)が命名権を取得、見えないことで、未来を拓く アシザワ・ファインテック株式会社を冠した愛称となり[7]、2025時点でも継続している[8]。
駅構造
利用状況
駅周辺

- 千葉県道244号外川港線
- 千葉県道254号銚子公園線
- 銚子市市民センター
- 駅より徒歩約5分。渡辺學と濱口陽三の美術作品の常設展示室が併設されている。
- ハーブガーデンポケット
- 駅より徒歩約10分。ハーブを中心に沢山の花々で彩られる庭園。隣駅の笠上黒生駅からの方がやや遠いが、行きやすい。
- 一山 いけす
バス路線
駅前の踏切を渡った市道上に京成タクシーイースト(ちばこうバス)の「西海鹿島」バス停があり、銚子駅から黒生・海鹿島地区を循環する「海鹿島循環」の路線が停車する[24][25]。
