清水庄平
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| 清水 庄平 しみず しょうへい | |
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内閣府地方創生推進室より公表された肖像 | |
| 生年月日 | (1945-08-08) 1945年8月8日 |
| 出生地 |
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| 没年月日 | (2026-02-01) 2026年2月1日(80歳没) |
| 出身校 | 日本大学法学部法律学科 |
| 前職 |
多摩信用金庫従業員 自営業 立川市議会議員 東京都立川市長 |
| 所属政党 |
(自由民主党→) 無所属 |
| 称号 |
正五位 旭日中綬章 |
| 当選回数 | 4回 |
| 在任期間 | 2007年9月8日 - 2023年9月7日 |
| 当選回数 | 3回 |
| 在任期間 | 1982年7月 - 1991年12月 |
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清水 庄平(しみず しょうへい、1945年(昭和20年)8月8日[1] - 2026年(令和8年)2月1日)は、日本の政治家。
4人兄弟の長男として東京都北多摩郡砂川村(砂川町を経て、現在の立川市西砂町)に生まれる。砂川町立西砂川小学校(現在の立川市立第九小学校)、砂川町立砂川中学校(現在の立川市立立川第四中学校)、東京都立武蔵高等学校、日本大学法学部法律学科卒業。
1969年(昭和44年)4月、多摩中央信用金庫(現在の多摩信用金庫)に就職。その後、退職し、1972年(昭和47年)1月、家業の公衆浴場経営にあたる[1]。
1982年(昭和57年)6月、立川市議会議員選挙に自民党公認で出馬し、当選。以後、1986年・1990年と再選。
1991年(平成3年)12月、同市議を3期目途中で辞職し、立川市の収入役に就任。以後、1995年・1999年と再任[1]。
2003年(平成15年)6月、同市収入役を辞職し、同年8月31日執行の立川市長選挙に無所属で出馬するも、現職の青木久に2,274票差で敗れ落選。
2007年(平成19年)9月2日執行の立川市長選挙に、自民党の推薦を得て無所属で出馬し、初当選。投票率は、42.86%。
2011年(平成23年)9月4日執行の立川市長選挙において再選。投票率は、34.62%。
2015年(平成27年)8月9日執行の立川市長選挙において3選。投票率は、29.20%。
2019年(令和元年)9月1日執行の立川市長選挙に、自民党・公明党の推薦を得て立候補。対立候補は立憲民主党・国民民主党・日本共産党・社民党・生活者ネットワークの支持を受けた元都議の酒井大史[2]。投開票の結果、257票差の僅差で酒井を破り4選。投票率は、34.74%[3]。
2023年 (令和5年)3月15日、今年9月3日執行の立川市長選挙に出馬せず、引退する意向を表明した。この市長選挙においては前都議の清水孝治を後継指名したが、清水は前回に引き続き立候補した酒井に敗れ落選した[4]。
市政
- 立川市職員を128人削減[9]。
- イケアを誘致[9]。
- 2012年(平成24年)立川市にゆかりのあるゆるキャラの中から、市民からの投票で、立川市公式キャラクターを決定し、その結果、「くるりん」を制定した。もともとはくるりんバスに書かれていたキャラクターであった。
- 2013年(平成25年)11月、家庭ゴミの回収を有料化[10]。
- 2016年(平成28年)7月、受動喫煙防止対策として、立川駅の駅前に設置されていた喫煙所を廃止。清水は廃止の背景について「トップダウンで廃止を決めた」「喫煙所からたき火のような煙がもうもうと上がるのは、この街にふさわしくない」と述べている[11]。
- 2020年(令和2年)6月8日、新型コロナウイルス対策の財源に充てるため、自身と副市長、教育長の6月期末手当を10%減額する条例案を市議会定例会に提出。同日、同条例案は可決された[12]。
脚注
- 1 2 3 4 “プロフィール”. 2011年8月20日閲覧。
- ↑ 竹谷直子 (2019年8月26日). “【東京】立川市長選告示来月1日投開票 現市政評価争点 舌戦火ぶた”. 東京新聞. https://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201908/CK2019082602000115.html 2019年8月28日閲覧。
- ↑ “立川市長に清水氏4選 257票差 投票率伸び34・74%”. 産経新聞. (2019年9月2日). https://www.sankei.com/article/20190902-SVKVODBQ45J5LNN26I3CSYCXSQ/ 2019年9月24日閲覧。
- ↑ “東京・立川市長に酒井氏初当選 前回惜敗にリベンジ”. 産経新聞. (2023年9月4日). https://www.sankei.com/article/20230904-KB3EPOONKBPULHYS3TQMJGYKIE/ 2023年9月4日閲覧。
- ↑ 『官報』号外259号、令和6年11月5日
- ↑ 令和6年秋の叙勲 勲章受章者名簿 - 総務省
- ↑ 立川市広報プロモーション課 (2026年2月5日). “訃報”. 立川市. 2026年2月7日閲覧。
- ↑ 『官報』第1661号7頁 令和8年3月9日
- 1 2 “Vol.145 首長 清水 庄平 立川市長 「意見を取り入れ、社会をより良くしていく、これが民主主義の原点です」”. NPO法人ドットジェイピー (2013年6月20日). 2019年6月15日閲覧。
- ↑ “「家庭ごみ戸別収集・有料化」実施までの経緯”. 立川市. 2015年10月14日閲覧。
- ↑ “喫煙場所を撤去 立川駅前、7月めど”. 産経新聞 (産業経済新聞社). (2016年2月22日). https://www.sankei.com/article/20160222-CC5WTE435FP4JJ7JGNMO4HUU2U/ 2019年6月15日閲覧。
- ↑ “市長等の期末手当を10%減額” (PDF). 立川市役所 (2020年6月8日). 2020年6月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年6月20日閲覧。
| 公職 | ||
|---|---|---|
| 先代 青木久 |
2007年 - 2023年 |
次代 酒井大史 |
| 官選 | |
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| 公選 | |
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東京都市長会会長(2019年 - 2021年) | |
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