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渡邊真太朗

日本の政治家 (1992-) From Wikipedia, the free encyclopedia

渡邊 真太朗(わたなべ しんたろう、1992年〈平成4年〉11月8日[2] - )は、日本の政治家。衆議院議員(1期)。

生年月日 (1992-11-08) 1992年11月8日(33歳)
出身校 学習院大学経済学部卒業
前職 足利銀行従業員
栃木県知事福田富一後援会事務所職員
概要 生年月日, 出生地 ...
渡邊 真太朗
わたなべ しんたろう
生年月日 (1992-11-08) 1992年11月8日(33歳)
出生地 日本の旗 日本 栃木県那須烏山市
出身校 学習院大学経済学部卒業
前職 足利銀行従業員
栃木県知事福田富一後援会事務所職員
所属政党 無所属
公式サイト 渡辺しんたろう公式サイト
選挙区 栃木3区
当選回数 1回
在任期間 2026年2月10日[1] - 現職
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来歴

栃木県那須烏山市生まれ[2]。那須烏山市立烏山小学校、那須烏山市立烏山中学校、栃木県立烏山高等学校を経て、2016年に学習院大学経済学部経済学科を卒業[2]。

同年4月に地元の足利銀行へ入社し、2018年3月まで勤務[2]。同年4月より2021年12月まで栃木県知事・福田富一後援会事務所の職員として働く[2]。2022年4月に松下政経塾へ入塾し、2024年9月20日に早期卒塾[3]。同年10月3日、栃木県庁記者クラブにて次期衆議院議員総選挙に栃木3区から出馬することを表明した[4]。10月27日投開票の第50回衆議院議員総選挙では、自由民主党現職の簗和生を178票差に追い詰めたものの落選[5]。

2025年10月の那珂川町長選挙では、渡邊が支援した前町議の益子純恵が、簗の支援を受けた候補を破り初当選した[6]。

第51回衆議院議員総選挙においても栃木3区から出馬し、大田原市長・相馬憲一、那須烏山市長・川俣純子、那珂川町長・益子純恵らの支援を受けた[7]。2026年2月8日の投開票の結果、全国的に自民党が圧勝する中で簗を破り初当選(簗は比例復活)[8][7]。自民党栃木県連は、党公認でない候補を応援したとして、党籍のある元県議・三森文徳(那須烏山市・那珂川町選出)を党員資格停止1年、相馬、川俣、下野市長・坂村哲也を戒告とする処分を決めた一方、渡邊の除籍を求める嘆願書は退けた[9]。

2026年3月22日の大田原市長選挙は栃木3区の代理戦争の様相も呈し、渡邊が支援した現職の相馬が、簗の支援を受けた候補を破り再選された[10]。

人物

  • 自由民主党の党籍を有している[7]。
  • 過去に栃木3区を地盤としていた渡辺喜美らとの縁戚関係はない[11]。
  • 学習院大学では、応援団の第64代団長を務めた[2][12]。

不祥事

2026年1月、栃木3区内にあった簗の政治活動用ポスターを無断で撤去し、渡邊のポスターを設置した器物損壊容疑で、前年12月に渡邊を後援する那須烏山市議会議員・渋井由放と渡邊の実父が宇都宮地検に書類送検されていたことが発覚した。とちぎテレビの取材に対し、事務所としては「今後このようなことを二度と起こさぬよう、法令順守の姿勢を貫いてまいります」とコメントした[13]。

選挙歴

さらに見る 当落, 選挙 ...
当落選挙執行日年齢選挙区政党得票数得票率定数得票順位
/候補者数
落 第50回衆議院議員総選挙 2024年10月27日 31 栃木3区 無所属 4万5368票 37.24% 1 2/3
当 第51回衆議院議員総選挙 2026年 2月 8日 33 栃木3区 無所属 5万8483票 43.95% 1 1/3
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脚注

外部リンク

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