渡邊真太朗
日本の政治家 (1992-)
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来歴
栃木県那須烏山市生まれ[2]。那須烏山市立烏山小学校、那須烏山市立烏山中学校、栃木県立烏山高等学校を経て、2016年に学習院大学経済学部経済学科を卒業[2]。
同年4月に地元の足利銀行へ入社し、2018年3月まで勤務[2]。同年4月より2021年12月まで栃木県知事・福田富一後援会事務所の職員として働く[2]。2022年4月に松下政経塾へ入塾し、2024年9月20日に早期卒塾[3]。同年10月3日、栃木県庁記者クラブにて次期衆議院議員総選挙に栃木3区から出馬することを表明した[4]。10月27日投開票の第50回衆議院議員総選挙では、自由民主党現職の簗和生を178票差に追い詰めたものの落選[5]。
2025年10月の那珂川町長選挙では、渡邊が支援した前町議の益子純恵が、簗の支援を受けた候補を破り初当選した[6]。
第51回衆議院議員総選挙においても栃木3区から出馬し、大田原市長・相馬憲一、那須烏山市長・川俣純子、那珂川町長・益子純恵らの支援を受けた[7]。2026年2月8日の投開票の結果、全国的に自民党が圧勝する中で簗を破り初当選(簗は比例復活)[8][7]。自民党栃木県連は、党公認でない候補を応援したとして、党籍のある元県議・三森文徳(那須烏山市・那珂川町選出)を党員資格停止1年、相馬、川俣、下野市長・坂村哲也を戒告とする処分を決めた一方、渡邊の除籍を求める嘆願書は退けた[9]。
2026年3月22日の大田原市長選挙は栃木3区の代理戦争の様相も呈し、渡邊が支援した現職の相馬が、簗の支援を受けた候補を破り再選された[10]。
人物
不祥事
選挙歴
| 当落 | 選挙 | 執行日 | 年齢 | 選挙区 | 政党 | 得票数 | 得票率 | 定数 | 得票順位 /候補者数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 落 | 第50回衆議院議員総選挙 | 2024年10月27日 | 31 | 栃木3区 | 無所属 | 4万5368票 | 37.24% | 1 | 2/3 |
| 当 | 第51回衆議院議員総選挙 | 2026年 2月 8日 | 33 | 栃木3区 | 無所属 | 5万8483票 | 43.95% | 1 | 1/3 |