滝宮天満宮
香川県綾川町にある神社
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祭神
沿革
- 886年(仁和2年) - 菅原道真が讃岐守として讃岐国に赴任する。讃岐国国府(現・坂出市府中)に近い瀧宮の有岡屋形と、讃岐国一宮の田村神社に近い坂田郷(現・高松市上天神)の橋詰屋形の2箇所の官舎に住んでいたという。
- 888年(仁和4年) - 讃岐国が大旱魃に見舞われる。菅原道真は住民を救う為に、7日間断食をし、祈雨の願文を捧げて祈祷したという(滝宮の念仏踊の始まり)。
- 890年(寛平2年) - 菅原道真が任を解かれ、帰京する。
- 903年(延喜3年) - 菅原道真が大宰府で没する。
- 948年(天暦2年) - 菅原道真を偲び、瀧宮の有岡屋形に、現在の滝宮天満宮を創建する。
- 1648年(慶安元年) - 高松藩藩主松平頼重が滝宮の念仏踊の保護を決める。
- 1741年(元文6年) - 社殿を修復する。
- 1822年(文政5年) - 境内、建物類を全面的に増改築する。
- 1873年(明治6年) - 讃州竹槍騒動(西讃の住民暴動)が発生する。滝宮天満宮に隣接していた龍燈院が滝宮村役場に使用されていたため、この騒動で放火される。滝宮八幡宮はその類焼で全焼。
- 1888年(明治21年) - 再建される。