澄川温泉
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かつては一軒宿「澄川温泉」が存在した。自炊部4棟、旅館部1棟、旅館・自炊共用棟1棟、第一浴場、第二浴場からなり、「酸の湯」「鉄の湯」「硫黄の湯」「石膏の湯」など様々な湯舟や露天風呂があり、一部は混浴であった[1]。冬季休業[1]。地熱・蒸気が豊富で、湯治棟は地熱を利用したオンドル式[3]。痔に効くオンドル式腰掛けや喘息に効果のある「ぜんそく吸入蒸気」もあった[3]。蒸気を利用した蒸気煮物もあった。裏山には小規模な泥火山も見られた。
温泉横を通る道は、八幡平アスピーテラインが完成する以前は、大沼を経由して八幡平方面に抜ける近道であり、アスピーテライン完成後もハイキングコースとして利用されていた。

