然別駅

From Wikipedia, the free encyclopedia

所在地 北海道余市郡仁木町然別
北緯43度7分31.83秒 東経140度44分13.96秒 / 北緯43.1255083度 東経140.7372111度 / 43.1255083; 140.7372111座標: 北緯43度7分31.83秒 東経140度44分13.96秒 / 北緯43.1255083度 東経140.7372111度 / 43.1255083; 140.7372111
駅番号 S20
所属路線 函館本線
然別駅
駅舎(2017年8月)
しかりべつ
Shikaribetsu
S21 銀山 (10.7 km)
(4.1 km) 仁木 S19
所在地 北海道余市郡仁木町然別
北緯43度7分31.83秒 東経140度44分13.96秒 / 北緯43.1255083度 東経140.7372111度 / 43.1255083; 140.7372111座標: 北緯43度7分31.83秒 東経140度44分13.96秒 / 北緯43.1255083度 東経140.7372111度 / 43.1255083; 140.7372111
駅番号 S20
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 函館本線
キロ程 224.1 km(函館起点)
電報略号 シカ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線[1]
乗降人員
-統計年度-
26人/日
-2014年-
開業年月日 1902年明治35年)12月10日[2]
備考 無人駅[1]
テンプレートを表示

然別駅(しかりべつえき)は、北海道余市郡仁木町然別にある北海道旅客鉄道(JR北海道)函館本線である。駅番号S20電報略号シカ事務管理コードは▲130110[3]

駅名の由来

1976年の然別駅と周囲約750m範囲。左下が倶知安方面。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)(現・地図・空中写真閲覧サービス)の空中写真を基に作成

アイヌ語の「シ・カリ・ペツ」(自分を回す川)より。同様の川の名は、十勝総合振興局管内にも存在する。

駅構造

相対式ホーム2面2線を有する地上駅[1]。ホームは互い違いに設置されている。余市駅管理の無人駅で、小さな駅舎を備えている[1]。小樽駅と当駅を結ぶ区間列車が設定されている。

のりば

番線路線方向行先
1 函館本線 下り 小樽札幌方面
2 上り 倶知安長万部方面
下り 小樽・札幌方面

利用状況

乗車人員の推移は以下の通り。年間の値のみ判明している年度は日数割で算出した参考値を括弧書きで示す。出典が「乗降人員」となっているものについては1/2とした値を括弧書きで乗車人員の欄に示し、備考欄で元の値を示す。

また、「JR調査」については、当該の年度を最終年とする過去5年間の各調査日における平均である。

乗車人員推移
年度 乗車人員(人) 出典 備考
年間 1日平均 JR調査
1978年(昭和53年) 114.0 [9]
2017年(平成29年) 18.2 [10]
2018年(平成30年) 14.8 [11]
2020年(令和2年) 「10名以下」 [12]
2021年(令和3年) 「10名以下」 [JR北 1]
2022年(令和4年) 「10名以下」 [JR北 2]
2023年(令和5年) 「10名以下」 [JR北 3]
2024年(令和6年) 「10名以下」 [JR北 4]


駅周辺

隣の駅

北海道旅客鉄道(JR北海道)
函館本線
普通
銀山駅 (S21) - *山道駅 - 然別駅 (S20) - 仁木駅 (S19)
*打消線は廃駅[注釈 1]

脚注

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI