蘭越駅

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所在地 北海道磯谷郡蘭越町蘭越町853
北緯42度48分16.35秒 東経140度31分44.18秒 / 北緯42.8045417度 東経140.5289389度 / 42.8045417; 140.5289389座標: 北緯42度48分16.35秒 東経140度31分44.18秒 / 北緯42.8045417度 東経140.5289389度 / 42.8045417; 140.5289389
駅番号 S27
所属路線 函館本線
蘭越駅
駅舎(2017年9月)
らんこし
Rankoshi
S28 目名 (7.6 km)
(6.9 km) 昆布 S26
所在地 北海道磯谷郡蘭越町蘭越町853
北緯42度48分16.35秒 東経140度31分44.18秒 / 北緯42.8045417度 東経140.5289389度 / 42.8045417; 140.5289389座標: 北緯42度48分16.35秒 東経140度31分44.18秒 / 北緯42.8045417度 東経140.5289389度 / 42.8045417; 140.5289389
駅番号 S27
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 函館本線
キロ程 163.4 km(函館起点)
電報略号 コシ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線[1]
乗降人員
-統計年度-
152人/日
-2018年-
開業年月日 1904年明治37年)10月15日[2]
備考 簡易委託駅
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蘭越駅(らんこしえき)は、北海道磯谷郡蘭越町蘭越町にある北海道旅客鉄道(JR北海道)函館本線である。駅番号S27電報略号コシ事務管理コードは▲130103[3][4]

かつては急行「ニセコ」の停車駅だった。現在は快速ニセコライナー」のうち下り1本の始発駅となっている。

1976年の蘭越駅と周囲約750m範囲。左下が長万部方面。かつては中線を持つ単式と島式の複合ホーム2面4線だったが、駅裏の副本線が撤去されて相対式ホームとなっている。駅舎横の倶知安側に貨物ホームと引込み線、そこから倶知安側の踏切手前にある赤屋根の保線車庫へ側線が伸びる。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)(現・地図・空中写真閲覧サービス)の空中写真を基に作成

駅構造

相対式ホーム2面2線を有する地上駅[1]。二つのホームは跨線橋で結ばれている[1]

倶知安駅管理の簡易委託駅

のりば

番線路線方向行先備考
1 函館本線 下り 倶知安・小樽方面
2 当駅折り返し
上り 長万部方面

利用状況

乗車人員の推移は以下の通り。年間の値のみ判明している年度は日数割で算出した参考値を括弧書きで示す。出典が「乗降人員」となっているものについては1/2とした値を括弧書きで乗車人員の欄に示し、備考欄で元の値を示す。

また、「JR調査」については、当該の年度を最終年とする過去5年間の各調査日における平均である。

乗車人員推移
年度 乗車人員(人) 出典 備考
年間 1日平均 JR調査
1978年(昭和53年) 497.0 [9]
2017年(平成29年) 84.6 [10]
2018年(平成30年) 76.4 [11]

駅周辺

駅前風景(2006年3月)

隣の駅

北海道旅客鉄道(JR北海道)
函館本線
普通
目名駅 (S28) - 蘭越駅 (S27) - 昆布駅 (S26)

脚注

関連項目

外部リンク

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