片倉ブリザード
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来歴
NSC東京校14期出身[2]。デビュー当初は同期の塩見悠介(元C・A・T、現在はピン芸人「塩見フリーダム」として活動)とコンビ「トイミュージック」を結成、2年ほどで解散した。その頃に「モノトーン」「ハレロック」といったコンビをそれぞれ1年で解散し、ピンで活動していた西原まんたと同期による飲み会で意気投合[3]。『R-1ぐらんぷり2014』にて互いのネタの音響を手伝った経緯もあってか2015年、コンビ「なおよし」を組みボケを担当するも[3]、M-1グランプリでは5年連続1回戦敗退に終わった[4]。
2019年、なおよしを解散[5][6]。西原は引退してYouTuberグループ「プリッとChannel」のメンバーとなり、片倉はピンとして活動を続け現在へ至る。
芸風
リズムと小道具を融合させたネタを主に演じる。
代表的なネタは「ウーパールーパーソードマン」など。