ツンツクツン万博
From Wikipedia, the free encyclopedia
- 内藤 孔佑(ないとう こうすけ、1996年7月27日 - )(29歳)
- 福岡県小郡市出身。久留米大学附設中学校・高等学校、早稲田大学文学部卒業。
- 身長170 cm、足のサイズ26.5 cm。
- 趣味はPCゲームを漁ること。
- 特技はイラスト、万物に嘘の雑学が言えること。
- 普通自動車の免許を所持している。
- 学生時代はバレー部に所属していた(ほぼ帰宅部)。
- 東京メトロの測量(夜勤)、便利屋、本屋、選挙開票速報の集計といったアルバイト経験がある。
- 2022年10月8日に放送されたお笑い特別番組『お笑いの日』(TBSテレビ)のランジャタイ×津田篤宏(ダイアン)のコラボネタではハンドソープ君を演じた[2]。
- タフガイ(1995年7月3日 - )(30歳)
- 東京都葛飾区出身、早稲田大学商学部卒業。
- 身長180 cm、血液型O型、足のサイズ28 cm。
- 趣味は森山直太朗の歌や自然の音を聞いてリラックスすること、お酒を飲むこと、料理。
- 特技はリズム一発ギャグ、二重から一瞬で一重にできること、手汗がすごいこと。
- 大学卒業後に芸人になるまで不動産会社で3年ほど働いたことがあり、宅地建物取引士、普通自動車の免許を所持している。
- 学生時代はラグビー部に所属していた。
- スポーツクラブでのインストラクターのアルバイト経験がある。
- 父親は日本テレビ系列の企業で社長をしていた。
- 2023年8月1日より、現在の芸名に改名。名付け親は永野。それまでは「ガイ」という芸名で活動していた[3]。
略歴
2人は早稲田大学の英語会WESSの先輩後輩として出会う。
内藤は早稲田大学お笑い工房LUDOも兼部していたが[4]、デビューライブでいきなり2位を獲得(1位は現在のラパルフェ)したことで先輩に目をつけられてしまい、上下関係に悩んで2年生の頭に退部した[5]。その後はしばらくお笑いを離れていたが、3年生のときに高校の同級生に誘われてフリーライブに出演するようになる。3回ほどライブに出たところで相方の心が折れて解散したものの、それを機にお笑いへの情熱を取り戻す[5]。タフガイはお笑いサークルへの所属はしていなかったもののお笑い好きで、サークルの合宿でオリジナルのギャグを披露するなどしていた[5]。
内藤が先に就職していたタフガイを「仕事をやりながらでいいから」と誘い、2020年にコンビを結成。当初は土日開催のケイダッシュステージのオーディションライブに出演しており所属目前まで進んだが、結成初期に一度落ちていたグレープカンパニーのオーディションが再び始まったことで再挑戦したい気持ちが生まれる[5]。2021年11月1日よりグレープカンパニーの所属となり、正式なコンビ結成日としている[1][6]。
結成して最初のコンビ名は「ヘポゴン」だったが、最初にオーディションに合格して出演したライブのシークレットゲストでぺこぱが出演するのを知って「コンビ名が何となくぺこぱに似ている」という考えになってコンビ名を変えてみようということになり、タフガイが「ツンツクツン」、内藤が「万博」と名前を出しあって、この2つを合わせた名前に決まった。なお他の候補には「株式会社ドーベルマン」や「ファンキー空港」というコンビ名があったという[7][5]。
2023年、グレープカンパニーの事務所内賞レースである「ザ・葡萄王」で優勝[8]。また、同年開催の「ツギクル芸人グランプリ2023」では決勝進出を果たしファイナルステージ3位の好成績を残した[9]。芸歴5年目以内の若手芸人を対象とした賞レース「UNDER5 AWARD2024」でも第3位[10]。
芸風
賞レースなどでの戦績
- 2022年 M-1グランプリ 1回戦敗退[1]
- 2023年 第2回ザ・葡萄王~笑いを収穫せよ~グレープカンパニーNo.1決定戦 優勝[8]
- 2023年 UNDER5 AWARD 準決勝進出[14]
- 2023年 ツギクル芸人グランプリ 決勝ファイナルステージ3位[15]
- 2023年 キングオブコント 準々決勝進出[16]
- 2023年 M-1グランプリ 1回戦敗退[1]
- 2024年 UNDER5 AWARD 第3位[17][18]
- 2024年 ツギクル芸人グランプリ 決勝進出 [19]
- 2024年 キングオブコント準々決勝進出
- 2025年 ツギクル芸人グランプリ 決勝進出
- 2025年 UNDER5 AWARD 準決勝進出
- 2025年 M-1グランプリ 3回戦進出[1]
