片白島

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所在地 日本の旗 日本大分県佐伯市
所属諸島 豊後諸島
座標 北緯32度59分39.7秒 東経131度57分19.9秒 / 北緯32.994361度 東経131.955528度 / 32.994361; 131.955528座標: 北緯32度59分39.7秒 東経131度57分19.9秒 / 北緯32.994361度 東経131.955528度 / 32.994361; 131.955528
片白島

方白島の空中写真。
国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)(現・地図・空中写真閲覧サービス)の空中写真を基に作成(2008年撮影。)
所在地 日本の旗 日本大分県佐伯市
所属諸島 豊後諸島
座標 北緯32度59分39.7秒 東経131度57分19.9秒 / 北緯32.994361度 東経131.955528度 / 32.994361; 131.955528座標: 北緯32度59分39.7秒 東経131度57分19.9秒 / 北緯32.994361度 東経131.955528度 / 32.994361; 131.955528
面積 0.03 km²
最高標高 45 m
片白島の位置(大分県内)
片白島
     
プロジェクト 地形
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片白島(かたじろじま)は、大分県佐伯市にある無人島である。

大入島東部の元ヶ鼻の東方約900mに浮かぶ。面積0.03km2、標高45m[1][2]

別名をネズミ島というが、これはネズミが多かったためではなく、島の形がネズミに似ていることに由来する。ただし、ネズミがいなかったというわけではなく、ネズミを駆除するためにネコを放したところ、ネコが繁殖してネコ島の様相を呈したという[1][2]

島の4合目以上はウバメガシを中心とした雑木林となっている。かつては西側に約2反歩(20ha)のサツマイモ畑があった。周辺の海域では、ヒジキフノリが採取される[1][2]

脚注

外部リンク

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