津久見島 From Wikipedia, the free encyclopedia 所在地 日本(大分県臼杵市)所属諸島 豊後諸島座標 北緯33度8分29秒 東経131度51分35秒 / 北緯33.14139度 東経131.85972度 / 33.14139; 131.85972面積 0.2 km²津久見島 臼杵城跡から見た津久見島所在地 日本(大分県臼杵市)所属諸島 豊後諸島座標 北緯33度8分29秒 東経131度51分35秒 / 北緯33.14139度 東経131.85972度 / 33.14139; 131.85972面積 0.2 km²海岸線長 2.3 km最高標高 166 m津久見島津久見島 (大分県)大分県の地図を表示津久見島津久見島 (日本)日本の地図を表示 OpenStreetMap プロジェクト 地形テンプレートを表示 津久見島(つくみしま)は、大分県臼杵市の臼杵湾に浮かぶ無人島である。日豊海岸国定公園に指定されている。名前が「津久見島」であるために間違われることもあるが、津久見市ではなく臼杵市にある。 臼杵湾のほぼ中央の沖合約7kmに位置し、面積0.2km2、周囲2.3km、標高166mである。人口は二人いたが、近年の台風の影響で民家が被害に遭い、住民は本土に引っ越して無人化した。どこから見ても整った円錐形をしており、その形から別名「おにぎり島」とも呼ばれる。周囲は急峻な斜面に囲まれるが、本土側にはわずかに浜が開けており、海水浴場及びキャンプ場が整備されている。また、磯釣りのポイントでもある。 歴史 古くは竹島といい、津久見島という名は、臼杵城からこの島と月を望む景観が素晴らしいことから、月見島と呼ばれていたものが変化したという。また、寛永元年(1624年)には臼杵藩の第3代藩主稲葉一通が琵琶湖に浮かぶ竹生島の都久夫須麻神社(竹生島神社)から祭神の弁財天を勧請し、竹生島と改称したと『臼杵小鑑』に記されている。 自然 島全体が島全体が亜熱帯性の原生林で覆われ、アコウ、ハマユウ、ハマウツボなどの希少な植物種が見られる。また、ミカドアゲハが生息しており、大分県の天然記念物に指定されている。豊後水道に多く見られるイルカが島周辺に現れることもある。[1] 交通 本土との間に定期船はなく、島へは瀬渡し船などで渡る。 脚注 ↑ 桂丸イルカの回遊情報 - 豊後水道・津久見湾海域 関連項目 日本の地理 日本の島の一覧 外部リンク 臼杵市役所 津久見島 津久見島 フンドーキン醤油株式会社・臼杵の名所巡り 表話編歴 大分県の島 太字は有人島東国東郡姫島村 姫島 大分市 高島|牛島|蔦島 臼杵市 黒島|津久見島|三ッ子島 津久見市 黒島|地無垢島|沖無垢島|仙水島|沖吉島|保戸島|網代島 佐伯市 大入島|彦島|竹ヶ島|片白島|八島|大島|水ノ子島|横島|地黒島|沖黒島|屋形島|深島 関連項目 豊後諸島|瓜生島|久光島 カテゴリ この項目は、日本の地理に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:日本の地理)。表示編集 Related Articles