地無垢島
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国土交通省 国土地理院 地図・空中写真閲覧サービスの空中写真を基に作成。
津久見市北東部の長目半島の延長線上にあり、津久見市中心部から約16km、長目半島の先端から約6km沖に位置する。地無垢島は、大分県内の7つの有人離島の中で最も小さく、その面積は0.29km2、海岸延長は3.0kmである。全島が日豊海岸国定公園に含まれる。
この島の北東には無人島の沖無垢島が隣接している。両島を総称する場合は単に無垢島と呼ばれる。ただし、地元では地無垢島のみを指して無垢島と呼ぶことも多い。
人口は62人(2010年国勢調査)[1]で、北東部の沖無垢島との海峡付近に港があり、その周辺に集落が形成されている。磯遊びや磯釣り等で訪れる観光客も多い。島の北側の斜面には約5,000本のツバキが植えられている。島の南側は磯釣りのポイントになっている。
交通
特産品
教育
- 津久見市立無垢島中学校 - 2013年度(平成25年度)から休校[5]。
- 津久見市立無垢島小学校 - 2012年度(平成24年度)から休校[5]。
