狼穽
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狼穽(ろうせい、仏: trous de loup)は、中世の城砦で用いられた一種のブービートラップあるいは陣地防御用の障害物。一種の落とし穴で、深さ約2m、上部の穴径が幅1.2〜2mの円錐形で、底部にはパンジ・スティックのような先の尖った木の棒が打ち込まれていた[1]。 穴はむき出しな場合もあったし、あるいは簡単に踏み抜ける薄い木材などで作られたカバーの上に覆土して隠蔽されることもあった。
歴史
脚注
- ↑ Wyley, Stephen (2004年7月20日). “A Dictionary of Military Architecture”. 2011年3月10日閲覧。
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