猪名川花火大会
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歴史
猪名川花火大会は、戦後まもない1949年(昭和24年)に、猪名川に感謝をささげる水の祭典として数百発の打上げ・早打ち・仕掛け花火を実施したことが起源である。当時の新聞報道によると、京阪神各地からの来場客数は約10万人とされており、その人気ぶりが窺える[2]。猪名川花火大会開催委員会が企業などからの寄付によって毎年開催している。
2019年(平成31年)は台風10号に伴うよる大雨の影響で、8月17日と18日の予備日順延を含め取りやめとなった[3]。 2020年(令和2年)の第72回大会は、東京オリンピック・パラリンピックに多数の警備員が動員され、本花火大会の実施に必要な警備員が確保できないために中止された[4][5]。さらに2021年も中止。
2022年(令和4年)は8月20日に開催予定だったが、新型コロナウイルスの感染再拡大により中止が決定し、4年連続の開催中止となった[6]。
2025年(令和7年)からは安全対策にかかる警備費高騰などの理由で、隔年開催にすることが発表された[7]。そのため、2025年は開催されない。