王鴻薇

From Wikipedia, the free encyclopedia

生年月日 (1964-07-10) 1964年7月10日(60歳)
出身校 国立政治大学新聞学部
王 鴻薇
生年月日 (1964-07-10) 1964年7月10日(60歳)
出生地 中華民国の旗 中華民国 台湾省基隆市
出身校 国立政治大学新聞学部
前職 聯合報記者
所属政党 中国国民党

中華民国の旗 第10-11期 立法委員
選挙区 台北市第三選挙区
当選回数 2回
在任期間 2023年1月16日 - 現職

第10-14期 台北市議会議員
選挙区 第三選挙区
当選回数 5回
在任期間 2006年12月25日 - 2023年1月16日
テンプレートを表示

王 鴻薇(おう こうび、ワン ホンウェイ、1964年民国53年〉7月10日 - )は、中華民国台湾)のジャーナリスト政治家中国国民党所属の立法委員[1]

基隆市生まれで、家族は天津市塘沽の出身。父親は船乗りで、中華民国政府が台湾に移転した際に台湾に逃れてきた。母親は親戚のいた香港に移り、その後に祖母とともに台湾に移った[2]台北市立第一女子高級中学で学び、国立政治大学を卒業している[3]

新党に入党し、台北市議会議員選挙に立候補して当選。5期16年余り市議会議員を務めた[4]

2013年、新党を離党し中国国民党に入党。

2022年に実施される台北市長選挙に立候補するため、蔣万安立法委員を任期途中で辞任することを表明。欠員となった台北市第三選挙区では補欠選挙が行われることになった。当初、王鴻薇は補欠選挙には立候補しない意向を示していたが[5]朱立倫馬英九前総統から説得されたことを受けて、立候補することを決断[6]。2023年1月に実施された補欠選挙では、民主進歩党の候補を破り初当選した。

2024年立法委員選挙では、再び民主進歩党の候補を破り再選した[7]

選挙記録

出典

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI