甘い経験 (パート1)
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| 「甘い経験 (パート1)」 | ||||
|---|---|---|---|---|
| ビー・ジーズ の シングル | ||||
| 初出アルバム『サイズ・イズント・エヴリシング』 | ||||
| B面 | 855-7019 | |||
| リリース | ||||
| 録音 | 1992–1993年 | |||
| ジャンル | ポップ | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | ポリドール | |||
| 作詞・作曲 | バリー・ギブ、ロビン・ギブ、モーリス・ギブ | |||
| プロデュース | ビー・ジーズ、フェミ・ジヤ | |||
| ビー・ジーズ シングル 年表 | ||||
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「甘い経験 (パート1)」(あまいけいけんパートワン、原題:How to Fall in Love, Part 1)は、ビー・ジーズの楽曲。1994年4月にポリドール・レコードから発売され、20枚目のスタジオ・アルバム『サイズ・イズント・エヴリシング』から3枚目及び最後のシングルとなった。前作「誰がために鐘は鳴る」がヒットを飛ばす中発売された本曲はバリー・ギブとロビン・ギブがそれぞれに書いた曲を混ぜ合わせて完成した。
全英シングルチャートでは30位を記録、ヨーロッパの他の国では代わりに「キス・オブ・ライフ」がシングルカットされた。
メロディ・メイカーのサラ・マニングは「ビー・ジーズはいつものように私を満ち足りた気持ちにさせてくれる。傷つき打ちのめされた私の心に均衡を取り戻し、前に進む力を与えてくれる。ギブ兄弟は甘美なグルーヴとスピーカーから溢れ出るシームレスな完成感で悩みを癒してくれる。時として、明白な喜びに続く道のりはその道のりが正しいからこそ明白なのだ。さあ、私を信じて。ビー・ジーズをあなたの人生に忍ばせて、傷を癒してもらいましょう」と本曲のレビューで語っている[1]。
ミュージック・ウィークのアラン・ジョーンズは5段階中3の評価を本曲に与え、「流行の波に安易に乗らず、いつものように簡潔にまとめた楽曲制作とスタイリッシュなパフォーマンスを組み合わせたビー・ジーズは、すでに『トップ・オブ・ザ・ポップス』でこの曲をプロモーションしている。前作「誰がために鐘は鳴る」と同等のレベルとはいかないものの、本曲は甘美な喜びを与えてくれる曲だ」と評した[2]。
収録曲
- 7インチ・シングル(イギリス)
- A: How to Fall in Love, Part 1 [edit] - 4:10
- B: Fallen Angel [Remix] - 7:09
- CDシングル(ドイツ)
- How to Fall in Love, Part 1 [edit] - 4:10
- 855-7019[注 1] - 6:22
- Fallen Angel [Remix] - 7:09
- CDシングル
- How to Fall in Love, Part 1 [Edit] - 4:10
- I've Gotta Get a Message to You(獄中の手紙) [album version] - 2:50
- Tragedy(哀愁のトラジディ) - 5:13
- New York Mining Disaster 1941(ニューヨーク炭鉱の悲劇) - 2:10