生×カラ!TV
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『生×カラ!TV』(なまからティーヴィー)は、サンテレビジョン(以下、サンテレビ)で1993年から毎週日曜日の23:00~23:30(JST)に放送されている視聴者参加型カラオケ番組。オーディション等に合格した者が参加する。
放送開始当初の番組名は『カラオケ勝ち抜き選手権』であった。
J:COM関西では、サンテレビより10日遅れの毎週水曜日の10:00~10:30に放送されている。
また、サンテレビより3〜4日遅れの毎週水曜日もしくは木曜日に、YouTubeの番組公式チャンネルにて、直近の放送回の配信が開始される。YouTubeで公開されるのは、地上波放送時のCM(アパグループやその他スポンサー)がそのまま含まれている(TVerのようなCMの差し替えが発生しない)、いわゆる完パケ状態の動画である。さらに、この動画は、(オンエアには乗らない)放送局向けラベル(番組名、放送回数、放送日、音声のモード、放送時間(通常28分)および制作会社名)から始まり、放送数秒前の出演者(司会者や審査員)のキュー待ち(歌唱から始まる場合はイントロ待ち)の姿も含んでいる(この映像を制作会社がサンテレビに納品し、サンテレビで冒頭数秒をカットしてそのままオンエアしていると推察される)。さらに、YouTube番組公式チャンネルでは、5ヶ月程度前までの放送回のバックナンバーをさかのぼって視聴することができる(バックナンバーが削除された後でも、出場者の歌唱シーンのみ切り出した動画が残る場合もある[1])。
- 2024年11月3日放送分で、放送回数は1075回を数えた[2]。2025年4月27日放送分で、1100回に到達。
- 30分番組ながら、スポンサーの数が異様に多いのが特徴。
- また、審査員の数が多いのも特徴。
- 現在は、『アパホテル&リゾート〈御堂筋本町駅タワー〉』(大阪市中央区)が収録会場。ただし、スポンサーからの申し出があれば会場を変更することもある(過去には有料老人ホームが会場となったこともあった)。
番組構成
通常回
オープニング
- 委員長、審査員、ゲスト等の中から5人がステージに並び、タイトルコールとして、以下のフレーズを順番に発声する(カッコ内は発声担当者)
- 「歌の数だけ、スターがいる」(元谷、あるいは代理)
- 「歌に舞踊に、エンタメに」(委員長あるいは審査員)
- 「今日もスターを探そう」(司会兼アシスタント・プロデューサーの、ANETA)
- 「めざせ生カラ」(委員長あるいは審査員、複数の場合あり)
- 「師範代!」(全員:「代」のタイミングで片手を上げる)
- タイトルコールの前に、委員長(自身の持ち歌、もしくはカバー曲)、審査員あるいはゲストの歌が入る場合がある(過去映像の流用も多い)
- タイトルコール後、番組テーマ曲である『あぁァ、今日も歌うぞ~![発声練習曲]』(オヨネーズ)をBGMとし、「今週の見どころ♪」(本編における、審査員の名場面珍場面等)が放送される。
- なお、過去には、番組のタイトルコール後、前述の番組テーマ曲のメロディに合わせて、司会者が出場者全員に順番にマイクを回していき、発声の様子を5段階で評価する《発声部門》のチェックが行われていた。なお、舞踊を披露する出場者は、このコーナーで発声をしなくてもよい。2026年現在ではこの《発声部門》のチェックはしなくなっているが、2024年度以降、一度だけこのスタイルが復活したことがある。
本編(芸事披露)
- 1回の放送につき、基本3組(デュエットも可)が出演するが、4〜5組が出演する場合もある。
- 歌を披露する場合、原則はJOYSOUNDのカラオケを使用し、長さは1コーラスのみ(前奏はオンエアではカットされることが多い一方で、1コーラス目の前後にセリフや掛け声がある曲はそれらもオンエアされることも多い)だが、カラオケを使わない歌唱(弾き語り等)も許される。
- また、インディーズ(ローカルのレコードレーベルも含む)で活動する歌手が、自身の持ち歌のカラオケを持ち込んで歌唱したこともあり(この場合のクレジットは、原曲アーティスト名=出場者名となる)、持ち歌のプロモーション目的での出場も事実上可能となっている。
- 2026年時点では、審査対象となる芸事は歌のみ(歌や演芸以外の専門家が審査員にいない状態)であるが、過去には新舞踊や口笛、ベリーダンスを披露した出場者もいた。また、漫才等もエンタメ系芸事として認められた形跡がある(過去には、番組公式サイトで公開されていた段位表に演芸での出場者の名前があったが、現在は削除)。
- 一般出場者に混じって桂三度も何回か出演しており、2024年6月16日放送で四段から五段に昇格した(本名の渡邊鐘ではなく『渡辺義春』名義で出演)[4]。基本、審査員や司会者は「渡辺さん」として接しているが、芸人の大先輩である青芝フックだけは、桂三度の素顔での出場が定着して以降、「三度君」呼びで接している。
- 桂三度同様、(本名や通常の芸名ではない)番組内限定のステージネームでの出場も、覆面や変装(桂三度も初期は覆面を着用)での出場も、問題なく可能である。
- 芸事披露後に、審査員達からのコメント発表の時間が設けられる。ただし、全審査員のコメントがオンエアされる訳ではなく、番組中一言も発しなかった(ように編集されてしまう)審査員もいる。一方で、委員長および特別ゲストのコメントは番組内で最低一度はオンエアされており、視聴者も参考にできるようなアドバイス(歌唱技術、練習方法等)が紹介されることもある。
本編内のミニコーナー等
- 出場組が少ない回などで、本編中にゲストの歌唱コーナーが挿入されることがある。
- 過去には、審査員へのインタビュー、ワンポイントレッスン等のミニコーナーが設けられることもあった。
エンディング(結果発表)
- 全出場者の出番終了後、参加賞の紹介と、出場者の腕前に応じた“生×カラ!段位”(段位制度は後述)が出場者に与えられる。(詳細は後述)
- 引き続いて、特別賞(後述)の発表や、委員長等からの全体講評が発表される場合がある。
- 番組の最後、スタッフロールを流しながら、委員長、審査員、もしくはゲストの歌が放映される。
特別回
- 新年第一回目の放送は、通常回とは異なり、審査員の歌や挨拶のみで構成されることが多い。
- また、時折「師範代祭り」等と称した、師範代(およびプロ)の歌唱シーンの繋ぎ合わせとなる回もある。
- 通常回以外では、歌唱に対する審査は行われない。
CM(通常回、特別回共通)
- 番組内には生コマーシャルが組み込まれており、メインスポンサーであるアパグループ(ホテル情報、不動産売買募集)や総合企画新栄(大阪府南部の賃貸物件紹介)がほぼ毎週担当する他に、介護付有料老人ホームの紹介や歌手からの告知(コンサートや新曲)が挿入されることもある。
- その他、オープニング直後には、静止画+BGMのコマーシャル(番組主催の歌会やコンサートの告知等)も放映される。
段位制、および師範代や師範の特典等
現在
現在の段位制
- 2026年現在、初出場者に対しては、原則1級〜二段(特に優秀な場合)のいずれかが付与される。
- 2回目以降の出演時には、前回からの昇段を目指しての芸事披露となる。
- 昇段は基本1段ずつである。降格が無い代わりに、据え置きも頻繁に発生する。
- 五段以上に昇格した出場者に対して、委員長裁定で(司会からの提案を受けた委員長が、他の委員長と相談して)師範代認定を行なっている。以降、十段までが師範代となる。
- 十段(師範代最高位)のさらに上の段位として、五級から開始される「師範」が新設され、2026年4月現在では師範一級まで誕生している。
- 番組公式サイトの段位表では、3級以上の出場者の名前が紹介されている。
師範代や師範の特典等
- 2023年頃から、師範代や師範が審査に加わるようになった。
- 番組が師範代や師範の名刺を作成している(番組内で名前のテロップに名刺のイメージを添える形で紹介されている)。
- 師範代限定の生×カラ!師範会があり、研修や親睦旅行に参加できる。(番組公式サイトで、2026年1月の親睦会についての投稿が存在)
過去の段位制、および(現在番組内で特に紹介されていない)特典等
過去の段位制、および師範代認定条件
- 段位は7級~十段まで。五段に昇格すると師範代に挑戦する権利が与えられる。
- 師範代認定の条件として、歌唱力に加えて「歌を他人に教える事ができる資質」も含まれていた。
過去の(あるいは現在番組内で特に紹介されていない)師範代特典
- 2017年12月までに師範代に認定された人には、高道作詞作曲によるオリジナルソングがプレゼントされた。
- 過去の「師範代祭り」の放送回において、師範代から歌のレッスンを受けたい人を募集する告知がなされていた。これは、番組が仲介する形でのレッスンプロ運用と言える(現在は番組内では明確に告知がないため、運用が続いているかは不明)。
番組外での広報活動等
- 収録情報やゲストなどは番組公式サイトやFacebookに公開されている。ただし、Facebookには、生xカラ倶楽部(番組内での審査や番組外の活動を運営)が毎週投稿しているページとは別に、2012年12月を最後に更新が止まったアカウント(番組公式)[5]もある。
- 完全無料の公式ファンクラブである『生×カラ!く~らぶ』があり、月例会や『生×カラ!祭』の前売りチケットの優先販売及びメルマガ配信を行っている。
出演者
(名前の後ろに「★」がついている出演者は、2026年2月時点で、番組公式サイトでレギュラーとして写真付きで紹介されている。)
2025年4月以降の司会者
- 高道 ★(2025年から、三善英史と交代で担当、出場者へアドバイスを授けることもある)
- 三善英史 ★(2025年4月から、高道と交代で担当、出場者へアドバイスを授けることもある)
- 浜田恵子 ★(審査員紹介や参加賞読み上げを担当)
- ANETA ★(外国人女性。番組のアシスタント・プロデューサー兼任)
基本的に司会は浜田・ANETA・高道のトリオ、もしくは浜田・ANETA・三善のトリオで担当(出演者の紹介時に、ANETAが不在となることもある)。
高道も三善も、司会を務めない出演回で、審査委員長を担当することがある。
審査員およびサポーター
委員長
| 氏名
(芸名) |
職業 | 特記事項 |
|---|---|---|
| 元谷芙美子 ★ | アパホテル社長 | 「友情出演」との付記があるが、ほぼ毎週出演する、番組の「顔」である。
|
| 高道 | 歌手 | 司会も併せて出演頻度は高い。
|
| 三善英史 | 同上 | 同上 |
| 三門忠司 | 同上 | |
| 堀内孝雄 | 同上 | 「特別ゲスト」扱いの委員長である。
|
通常は、委員長(元谷を含め、2〜3名体制)の中から、元谷以外がプロ目線でのアドバイスを送っている。
また、元谷以外の委員長が0〜1人の回で、委員長と同じ役回りの「特別ゲスト」(後述)が設定されることもある。
さらに、委員長が元谷1人で、かつ特別ゲストも居ない放送回では、準レギュラーのプロ歌手が実質的な委員長となる。
審査員(プロ歌手)
以下は、番組公式サイトの過去のアーカイブから拾い出した、特別ゲスト経験および審査員経験のある歌手を紹介する。
引退した歌手や物故者は、過去の出演者の項にて紹介する。
また、旧Twitterアカウントで確認できた歌手についても、過去の出演者の項にて紹介する。
| 芸名 | 最終出演回 ※随時更新 | 特記事項(番組での役割や立ち振る舞い) |
|---|---|---|
| 大江裕 | #1043(2024年3月24日放送回)[7] |
|
| 成世昌平 | #1147(2026年3月22日放送回)[8] | |
| キム・ランヒ | #1150(2026年4月12日放送回)[9] |
|
| 安倍理津子 | #1065(2024年8月25日放送回)[10] | |
| レーモンド松屋 | #969(2022年10月23日放送回)[11] | |
| KANA | #1034(2024年1月21日放送回)[12] | |
| ハン・ジナ | #999(2023年5月21日放送回)[13] | |
| 長保有紀 | #1039(2024年2月25日放送回)[14] |
| 芸名 | (歴任した)
番組内での役割 もしくは審査部門 |
特記事項 |
|---|---|---|
| 大川かずのり ★ |
|
|
| 池上園美 ★ |
|
|
| 夢みどり | 同上 | |
| 林よしこ | 同上 |
|
| 島津ひろし |
|
その他、週替わり、あるいは月替わりのゲスト歌手が審査員に加わることがある。
歌手の持ち歌披露コーナーが設けられる場合があるが、出場者と同じ会場で歌う映像以外にも、プロモーション・ビデオが放映される場合もある。
審査員(本業(あるいは最も著名な活動)が歌手でないタレント)
自身の芸事の経験(歌に限らない)を元に、時には話芸を駆使して、出場者に対する講評を披露する立場である。
| 芸名 | 芸歴に関する情報 | 番組内での役割
もしくは審査部門 |
特記事項 |
|---|---|---|---|
| 青芝フック ★ | 「漫画トリオ」や「青芝フック・キック」の元メンバー(漫才師) | ご意見番 |
|
| 桂三度 | 落語家への転身前に、紫SHIKIBUのメンバーとして、CDデビュー済 | 師範代 |
|
| 浜村淳 | 司会者、ラジオパーソナリティー | 特別ゲスト |
|
| 若井ぼん | 「若井ぼん・はやと」等の漫才コンビの元メンバー(青芝フックの後輩) | 舶来部門 |
|
| 椿欣也 | 俳優、歌手 | 演劇部門 |
|
審査員(芸事周辺の専門家)
テレビでの芸事披露において(歌唱力に加えて)重要となる、衣装やパフォーマンス等について、専門家が審査に加わることがある。
| 芸名
(通名) |
企業名:役職 | 職業 | 審査部門 | 特記事項(番組での役割) |
|---|---|---|---|---|
| 里佳田中 ★ | 株式会社スリンビ―里佳田中:代表取締役 | ファッションデザイナー | ファッション部門 |
|
| 林和幸 ★ | 株式会社スリンビ―里佳田中 | (不明) | 同上 |
|
審査員(非芸事系専門家)
芸事とは直接関係のない分野の専門家が、自身の専門分野の見地から、感想を披露している。
| 氏名
(通名) |
団体名:役職 | 職業 | 審査部門 | 特記事項(番組での役割) |
|---|---|---|---|---|
| 大田忠道 ★ | 天地の会:会長 | 勲章料理人 | 鉄人部門 |
|
| 森中めぐみ ★ | 浅草えるらんてぃ:代表 | 画家 | アート部門 |
|
| 久保善見 | 堺・専修寺:住職 | 僧侶 | 表現力部門 |
|
2022年7月には、中川暢三がゲスト枠で審査員に加わったこともある。
審査員(企業出身)
企業の代表として出演し、PRしたい部門、あるいは個人的な得意部門(その道の専門家である必要はない)の審査を担当する。
審査コメントのオンエア(放映1回につき最低1回)が保証されている。
| 氏名 | 企業名(業種):役職 | 審査部門 | 特記事項(番組での役割) |
|---|---|---|---|
| 松浦久美代 ★ | 株式会社 総合企画新栄(不動産業)
:役職不明 |
演出部門 |
|
| 福田賢司 ★ | 株式会社都分析(アスベスト検査業)
:代表取締役 |
パフォーマンス部門 |
|
| 大八木淳史 | 株式会社都分析:役職不明 | 同上 |
|
| 奥山淑英 ★ | サンコーインダストリー株式会社(ネジ商社)
:代表取締役 |
|
|
| 殿村義明 ★ | 株式会社アイ・コーポレーション(住宅清掃およびリフォーム業):役職不明 | パフォーマンス部門 |
|
| 中尾優司 ★ | 有限会社比那フーズ(食品製造販売業):代表取締役 | パフォーマンス部門 |
|
番組サポーター
- (小口スポンサー)企業の代表や社員、あるいは店舗等のスタッフ(アパグループ社員がこの枠で参加することもある)
- 審査員紹介時に企業名や店舗名が読み上げられるのが、サポーターとしての特典である
- 「○○部門」という責任がない分、審査コメントについてはオンエアの保証は無いが、全くオンエアされない訳ではない
- (スポットCMが放映される)番組スポンサーとの兼任の場合もある(コンシューマー向けの商品やサービスを扱う企業等)
- 参加賞の商品を提供することもある
- 協力店(出演者の推薦者となる、カラオケ喫茶やバー等)の店主やスタッフ
- その他、生xカラ倶楽部のスタッフや裏方(大阪府警OBを含む)数名
番組サポーター制度を利用すれば、企業だけでなく、個人でもサポーターとしての出演が可能である。
師範および師範代
2023年頃から、師範代(渡辺義春=桂三度も含む)もしくは師範が審査員に加わり、時には審査員より出場者の方が段位が高い場合もある。
師範や師範代も、コメントのオンエアの保証はない。
一部の師範代等は、番組公式サイトにてレギュラーとして写真付きで紹介されてる。
過去の司会者
バックナンバー動画で確認できる司会者
板東やアリババについては、司会を務めない出演回では、審査員席で「ご意見番」等を担当していた。
Facebookで確認できる司会者
2012年12月までのFacebookへの投稿(放送前の告知や放送後の集合写真)[17]では、以下のタレントの出演が確認できる。
過去の審査員もしくは出演者
番組公式サイト[18]で公開されている、2018年9月23日放送回(#756)以降のブログ形式の情報や、(それ以前の放送回を含む)動画アーカイブを、元情報としている。
審査部門が不明であったり、複数の部門の経験がある場合でもすべて網羅できない場合があることを、留意されたい。
(準)レギュラー(審査員等)
| 部門名もしくは役割 | 氏名、芸名等 | 経歴、または現所属団体等
:肩書き、または職業 |
(準)レギュラー
としての出演期間 |
特記事項 |
|---|---|---|---|---|
| 歌笑!監査役 | 大木こだま | 吉本興業所属
:漫才師 |
(開始日不明)〜2012年中〜(降板日不明) | (以下のポストで出演を確認)
|
| さぶちゃん部門 | 美笑三郎 | (不明) | 同上 | 同上 |
| 表現力部門 | 古谷秀博 | :作詞家、歌手 | 同上 | 同上 |
| ご意見番 | 立花淳一 | :歌手 | 同上 | 同上 |
| 審査員長 | あいざき進也 | :歌手 | 同上 | 出演者の関係者がYouTubeにて公開している、動画で確認[6] |
| (不明) | 中西清起 | 元阪神タイガース投手およびコーチ
:野球解説者 |
(不明)〜
2019年8月11日放送回(#802)[20] |
|
| 舞踏部門 | 桐彩華 | 天羽会 桐流:家元 | (不明)〜
2019年9月22日放送回(#808)[21] |
|
| ドクター部門 | 大西奉文 | 大西メディカルクリニック
:理事長(出演当時) |
2021年4月〜
2022年10月 |
|
| プロモーション部門 | 柿元直美 | 株式会社WS
(「ホワイトシェパード」ブランドの化粧品を販売):代表取締役 |
2021年5月〜
2023年8月 |
|
| 歌劇部門 | 美苑えりか | 宝塚歌劇団・花組出身 | 2021年8月〜
2022年9月 |
|
| パフォーマンス部門 | 悠 | :パフォーマー | 2021年1月〜
2022年12月 |
|
| SNS部門 | 蒼ひまり | :SNSタレント(SNSアカウントは不明) | 2021年10月〜
2022年2月 |
|
| 歌・健康部門 | 筧千佳子 | :合唱団指導者、ピアニスト | 2023年5月〜
2023年6月 |
特別ゲストを務めた歌手(活動中)
- 永井みゆき
- 木下結子(2011年11月まで、サンテレビの歌番組、「歌に乾杯!夢燦々」のメインパーソナリティ)
- 加藤久仁彦(狩人)
- 山本みゆき
- 五条哲也
- 北山たけし
- 高山厳
- 柾木祐二
- 北原ミレイ
- 浅田あつこ
- 水木ケイ
- 真奈尚子
特別ゲストを務めた歌手(物故者)
その他の歌手
- 灘みやこ(最終出演日は不明)
- 橋幸夫(林よしことデュエット曲をリリースし、番組内でも紹介)(委員長や特別ゲストを務めたことがあるかどうかは不明)
参加賞、特別賞等
参加賞(2026年現在)
- アパホテルより、アパ社長の写真入りレトルトカレーや水
- 太田忠通より、天地の会所属の料理人が在勤する旅館の招待券(番組では複数軒紹介されるが、1組あたり1軒1回)
- 太田忠通より、鮭の味噌漬け
- スリンビー里佳田中より、顔パック用のマスク
- エクセレントケアシステムより、介護施設の体験券(条件あり)
- 番組オリジナルの歌唱レッスンDVD
いずれも、提供元の出演有無にかかわらず、提供されている。
過去にはレストランでの食事券も提供されていた。
今週のキュン(2024年途中〜2025年途中)
エンディングでの段位発表後に、元谷の裁定で、オンエア中に最も印象に残った出場者に「今週のキュン」を授与していた。
受賞者は司会者とともにカメラに向かって指ハートのポーズをとり、その後に委員長達も同じポーズをとる流れがあった。
キュン賞の主な商品は以下の通り(以下のいずれか1点)
- (高道出演時)高道の大阪公演のチケット
- 歌手との2ショット写真撮影権
- 株式会社都分析より、(自宅の)アスベスト有無調査権
- 番組オリジナルの歌唱レッスンDVD(参加賞との重複も頻繁に発生)
- 株式会社ゼストより、お名前シール(2025年途中まで)
その他(特定の機会で歌う権利を賞として授与)
生xカラ祭り出演権
生xカラ祭り(収録会場の項を参照)を開催していた時期に、優秀な出場者に出場権を与えることがあった。
デュエット権
2025年度に今週のキュン賞に代えて、元谷の裁定で、人数限定でデュエット権を授与していた時期があった。
受賞者には、審査員(元谷を含む)もしくは司会者の中から好きな相手を指名する権利も与えられた。
収録したデュエットは、後日、オープニング等に使用された。
主な収録会場
- アパホテル&リゾート〈御堂筋本町駅タワー〉 - 現在は毎回こちらで収録
- 道頓堀中座くいだおれビル カラオケレインボー道頓堀店パーティールーム
- 大阪新歌舞伎座 - 第1回~第6回生×カラ!祭りで使用)
- 神戸チキンジョージ - 第1回生×カラ!フェスティバルで使用
協力店舗
- DinningCafe: リーフ
- カラオケスタジオ: ニューセイケン
- スナック: あかり
- カラオケ処: おけ屋
- カラオケ居酒屋: かずさ
- カラオケ: はりま
- カラオケ喫茶: 花水木
- カラオケ&ライブステージ: ドリーム・アゲイン
- カラオケ喫茶: アルファロメオ