向井久子
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高校を卒業後、名門バレーボールチーム「ユニチカ・フェニックス」へ入団。
2000年7月、ユニチカの廃部が決まり、9月にチームを引き継いで結成された東レアローズへ入団。同時に東レ株式会社に入社。
高いジャンプ力とパワーあふれるスパイクを武器に、主将・エースとして若手選手の多いチームを牽引する。
2008年天皇杯・皇后杯全日本選手権優勝、2007-08プレミアリーグ初優勝の2冠などチームに貢献。日本代表選手としても活躍する。
2008年5月、現役引退を発表。東レアローズ事務局に籍を置き、バレーボール教室やコーチングキャラバンで後進の指導を行った。
2008年10月に結婚。
2009年3月、東レ退社。
現在は岩手県に在住。紫波町が拠点の「OWLS紫波バレーボールアカデミー」で指導者をしている[1][2]。
栗原恵は学生時代、憧れの選手として同郷出身である向井の名を度々挙げていた。
球歴
受賞歴
- 2001年 - 第7回Vリーグ サーブ賞