熊前知加子
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神奈川県川崎市出身。小学生3年生時にバレーを始める。松蔭高校時代には、春高バレーに出場した。
1993年、小田急ジュノーに入部。1998年ユニチカへ移籍。ユニチカ・東レでエースとして活躍したが、2003年に退部。故障の治療も兼ね1シーズン浪人状態となったが、2004年、小田急時代の恩師である一柳昇が監督を務めていたJTマーヴェラスに移籍した。
2005年2月20日、第11回Vリーグ・久光製薬スプリングス戦で、史上初のアタック2000得点を達成した(Vリーグ日本記録)[1]。
Vリーグでは5度のベスト6を受賞(第6回~9回、第11回)している。
1997年、全日本代表に初選出されて以降、世界選手権(1998年、2002年)、ワールドカップ(1999年)、ワールドグランプリ(2001年、2002年)など数多くの大会に出場し活躍をした。
所属チーム
- 松蔭高校
- 小田急ジュノー(1993-1998年)
- ユニチカフェニックス(1998-2000年)
- 東レアローズ(2000-2003年)
- JTマーヴェラス(2004-2006年)