田丸麻紀
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15歳の時に雑誌『mc Sister』の専属モデルとしてデビュー。雑誌編集者に憧れて自分でモデルに応募し、4000人の中から4人に選ばれたが、一度は両親に断られたと言う[2]。2003年10月放送NHK総合テレビ連続ドラマ『帰ってきたロッカーのハナコさん』で新人OL・長野かける役で女優デビューした。
その後はドラマだけでなく、バラエティーへの出演も増えた。『笑いの金メダル』の司会をはじめ、その他のバラエティ番組にもゲストとして出演している。2005年1月の『笑いの金メダルSP』ではカンニングの竹山隆範と即席漫才コンビを結成した[3]。お笑いファン(好きな芸人は猫ひろし)であることでも知られる。
植芝理一の漫画『ディスコミュニケーション』に田丸真樹という少女が出てくる。これは植芝理一が『mc Sister』で見かけて名前の響きが気に入った上に偶然誕生日が同じであったため、キャラの元ネタとして使われた(ディスコミュニケーション13巻作者コメントより)。
お酒が好きで同じ事務所の石川亜沙美、吉川ひなの、矢沢心などが飲み仲間で全員強い。アンジャッシュ児嶋一哉、小島よしお、フットボールアワー後藤輝基などとも交友がある。
自身の愛車に『ダウンタウンのごっつええ感じ』のコントの登場人物であるカレーライス師匠という名を付けている。
2011年にはNHKの連続テレビ小説に『カーネーション』で初出演。このドラマは田丸の出身地・和泉市に隣接する岸和田市が主な舞台で、田丸は両市に共通する方言・泉州弁で演技した。
マレーシア観光親善大使(2007年 - 2009年)。
ニューカレドニア観光親善大使(2016年)。
2012年9月4日に武部勤元農水相の次男である[4]一般男性と結婚[5]。2014年8月13日に第1子男児を出産[6]。2018年7月30日に第2子男児を出産[7]。