1896年(明治29年)から現在までの町名で、1丁目から2丁目がある[5]。1887年(明治20年)に新潟区に編入された西鳥屋野島を前身とする地域で、町名の由来は、鎮守である白山神社裏の湿地であることにちなむ[5]。
東日本旅客鉄道越後線の北側、白山公園の北西側一帯を指し、新潟県立新潟商業高等学校などの学校がこの地区に立地している。また、南側には新潟県道164号白山停車場女池線、新潟市道中央2-156号線。通称はくさん通り、旧電車通りが東西を横切る形で通っている。
北から東回り順に、以下の町字と隣接する。