白山神社 (高山市丹生川町下保)

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所在地 岐阜県高山市丹生川町下保1024
主祭神 菊理姫命
社格 旧・村社、白幣社
創建 不詳
白山神社
所在地 岐阜県高山市丹生川町下保1024
主祭神 菊理姫命
社格 旧・村社、白幣社
創建 不詳
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白山神社(はくさんじんじゃ)は、岐阜県高山市丹生川町下保(旧・大野郡丹生川村大字下保)に鎮座する神社白山神社)。

下保白山神社とも称する。

創建時期は不詳。千光寺泰澄が白山神を勧請したのが創建と言われている[1][2]

永禄7年(1564年)、武田信玄の飛騨攻めにより千光寺と共に焼失。天正16年(1588年)、高山城城主金森長近により千光寺が再建されたさい、現在地に移転し、この地域の氏神となる[2]

1871年(明治4年)に村社となる。1909年(明治42年)に白山神社及び稲荷神社を合祀する[2]

1947年(昭和22年)に岐阜県神社庁より白幣社の指定を受ける[2]

主祭神

摂末社祭神

その他

  • 千光寺の薬師遍路堂は、戦後、白山神社の拝殿を移築した建物である[3]

脚注

参考文献

外部リンク

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