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白石加代子

日本の女優 From Wikipedia, the free encyclopedia

白石 加代子(しらいし かよこ、1941年12月9日 - )は、日本の女優。株式会社スタジオオーデュボン所属。夫は早稲田小劇場に所属していた深尾誼(ふかお よしみ)。東京市麻布区(現・東京都港区)東麻布出身[1][2][3]。日本芸術院会員。

生年月日 (1941-12-09) 1941年12月9日(84歳)
職業 女優
概要 しらいし かよこ 白石 加代子, 生年月日 ...
しらいし かよこ
白石 加代子
生年月日 (1941-12-09) 1941年12月9日(84歳)
出身地 日本の旗 日本・東京府東京市麻布区(現・東京都港区)
職業 女優
ジャンル 舞台・テレビドラマ・映画
活動期間 1967年 -
著名な家族 深尾誼
公式サイト 白石加代子の部屋
主な作品
テレビドラマ
『義経』
『ひよっこ』
『いだてん〜東京オリムピック噺〜』
映画
『女囚さそり 第41雑居房』
舞台
『百物語シリーズ』
『身毒丸』
受賞
TAMA映画祭
最優秀作品賞

2020年『海辺の映画館―キネマの玉手箱』
#受賞歴参照
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来歴・人物

父・仁志郎(にしろう)、母・フサの長女として生まれる。父は逓信省の役人で、静岡県河津浜電話中継所の所長を務めていた。

5歳の頃、結核で父親を亡くし、家計が常に苦しくなる。

小学生の時、学校にやって来た児童劇団の芝居を見て、すでに舞台の世界に魅力を感じ始めていたが「弟が就職するまでは長女として家計を支えなければならない」という責任感から、麹町学園女子高等学校卒業後は東京の港区役所に就職。

弟の就職が決まった1967年の春、同区役所税務課を退職して、早稲田小劇場(現・SCOT)へ入団[4]。

1970年、『劇的なるものをめぐってII』(演出:鈴木忠志)の主演で「狂気女優」と評判になり[5]、以後、同劇団の看板女優となる。

1989年、SCOTを退団して独立[6]。株式会社スタジオオーデュボンに所属。

映画では市川崑や大林宣彦に重用されていた。

主な出演作品

舞台

映画

テレビドラマ

配信ドラマ

劇場アニメ

ラジオドラマ

OVA

  • 鬼切丸(1994年 - 1995年) - ナレーション

ゲーム

DVD

受賞歴

脚注

外部リンク

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