百沢温泉

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座標 北緯40度37分08秒 東経140度20分34秒 / 北緯40.6189度 東経140.3429度 / 40.6189; 140.3429座標: 北緯40度37分08秒 東経140度20分34秒 / 北緯40.6189度 東経140.3429度 / 40.6189; 140.3429
交通 JR弘前駅より弘南バスで約45分
泉質 含重炭酸土類 - 弱食塩泉
百沢温泉
温泉情報
所在地 青森県弘前市百沢
座標 北緯40度37分08秒 東経140度20分34秒 / 北緯40.6189度 東経140.3429度 / 40.6189; 140.3429座標: 北緯40度37分08秒 東経140度20分34秒 / 北緯40.6189度 東経140.3429度 / 40.6189; 140.3429
交通 JR弘前駅より弘南バスで約45分
泉質 含重炭酸土類 - 弱食塩泉
泉温(摂氏 42 - 59 °C
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百沢温泉(ひゃくざわおんせん)は、青森県弘前市百沢岩木山神社門前にある温泉温泉郷)。百沢温泉郷ともいう[1]。百沢温泉旅館組合が組織されている。

ハッピィー百沢温泉

岩木山麓に位置し、周辺の嶽温泉湯段温泉、三本柳温泉などと合わせて60以上の泉源を持つ地帯である[2]。泉源は古くから自然湧出していたものと、1950年代以降にボーリングにより開発されたものがある[2]

百沢において、温度の低い自然湧出のものは江戸時代より知られ、百沢寺の住職が「しのびの湯」として利用していた[3]。大正期には嶽温泉からの引湯により温泉旅館が設けられたが、長くは続かなかった[4]

1957年(昭和32年)に岩木町が中心となってボーリングが行われて以降、温泉開発が進み、1973年までに9つの泉源が開発され、旅館も増えた[3][5]。1964年(昭和39年)には国民宿舎「いわき荘」が建設された[6]

各施設が独自源泉を使用している[7]

1982年時点では、百沢温泉旅館組合は11軒(富士見荘、山陽、清明館、太田館、こぎくら荘、湯本あさづま、見竜館、三本柳温泉、岩木温泉、岩木観光ホテル、大衆センター)の施設で構成されていた[8]

百沢温泉郷にある源泉掛け流しの施設[9]。この施設は「朝妻荘」という旅館だった温泉施設を、1982年(昭和57年)にオーケー製菓が従業員の保養施設として買い取った施設である[10]。翌1983年(昭和58年)に地元住民の要望でオーケー製菓により株式会社百沢温泉が設立され公衆浴場となったが[10]2023年(令和5年)9月に老朽化と人手不足で休止になっていた[9][11]。その後、2023年12月上旬に地元の情報番組で毎週青森に訪れていた、お笑い芸人のあべこうじが取得し、愛媛から青森に移住した芸人のOGAが改修や管理を担当することになった[9][11]

泉質

  • 含重炭酸土類-弱食塩泉
  • 泉温48.5℃[1]

効能

温泉街

岩木山神社の近く、岩木山の登山口に存在する。岩木山百沢スキー場へも近い。

アクセス

周辺

脚注

外部リンク

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