盲導鈴 From Wikipedia, the free encyclopedia 駅プラットフォームの屋根に設置されている盲導鈴(香椎駅) 盲導鈴(もうどうれい)は、視覚障害者を安全に建物の入口等に誘導するための音声誘導装置(誘導チャイム、誘導鈴とも)[1]。通常、高低の2音を組み合わせた電子チャイムが用いられる。公共施設の入口等に設置されるが、鉄道車両への取り付けも見られるようになっている。 通常、発振回路やメロディICなどによる「ピンポン」という音が用いられる[2]。正弦波のものも存在する。それ以外では、鳥の鳴き声や短いメロディの流れるものも存在する。 設置例 駅(改札口付近やプラットホーム上など) 市役所・町役場・村役場 病院 公民館 図書館 コンサートホール 東武鉄道新製車・修繕車 - 60000系・50000系列・9000系・9050系(9101Fを除く地下鉄副都心線直通対応車のみ)・80000系・80050系 阪神電鉄新造車・改造車 - 1000系・5500系(リニューアル編成のみ)・5550系・5700系・8000系(8231F以降のリニューアル)・ ドア上部に取り付けており、ドア開放時に鳴らすようにすることで、どのドアが開いているのかを聴覚的に判別させやすくしている。 南海電鉄 - 2200系・2230系・7100系(ワンマン運転対応車両のみ)・2300系・8000系・8300系・6200系(更新車のみ)・9000系(更新車のみ)・6200系50番台・12000系 京成電鉄 - 3100系(2代) 新京成電鉄 - 80000系 大阪モノレールの更新・改造車 山陽電鉄新造車 - 6000系 京王電鉄 - 5000系(2代)・2000系(2代) 都営地下鉄 - 10-300形・12-600形 小田急電鉄 - 5000形・3000形(2代)(リニューアル編成のみ)・30000形(リニューアル編成のみ) 江ノ島電鉄 - 700形 脚注 ↑ “駅で聞こえる「ピーンポーン音」と「鳥のさえずり音」の正体は?”. アイティメディア. 2023年3月15日閲覧。 ↑ “「公共施設における誘導用音サイン」に関する国際規格が発行されました”. 経済産業省. 2023年3月15日閲覧。 関連項目 白杖 盲導犬 聴導犬 身体障害者補助犬 身体障害者補助犬法 視覚障害者誘導用ブロック この項目は、福祉に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています。表示編集 この項目は、鉄道に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:鉄道/PJ鉄道)。表示編集 Related Articles