相川タロー
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あいかわ タロー 相川 タロー | |
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| プロフィール | |
| 誕生日 | 1973年 |
| 出身地 |
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| 主な作品 | |
| 舞台 |
『リトルプリンスVR』 『グッバイマイダーリン★』 『LITTLE PRINCE ALPHA』 『SUNDAY』 |
| 受賞 | |
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2018年 第4回Audience Award 脚本部門 大賞 『リトルプリンス』[2] | |
相川 タロー(あいかわ タロー、1973年 - )は、日本の実業家、演出家、劇作家。株式会社ヒューマンデザイン代表取締役[3]。2016年より音楽座ミュージカル代表[4]。
1973年、東京都生まれ。大手ゲーム会社でゲームデザイナーとして活動後、2016年に音楽座ミュージカル代表に就任[4]。
母は音楽座ミュージカルの創立者として、音楽座ミュージカル作品の脚本・演出を担ってきた実業家・脚本家・演出家の相川レイ子[5]。
音楽座ミュージカルの作品創作における主な役割は脚本と演出[6]。脚本・演出をはじめて手がけたのは2017年の『グッバイマイダーリン★』。新作ミュージカルを創作するかたわら、音楽座ミュージカルで過去に創作された作品を今の時代に向けて脚本・演出を編み直してリビルドするなどの取り組みも行なっている。
2025年に上演した「リトルプリンス」では『第4回Audience Award』脚本部門 大賞を受賞[2]、また『2025年ミュージカル・ベストテン』スタッフ部門にも選出された[1]。
主な作品
ミュージカル
- 2017年3月「グッバイマイダーリン★」初演(原作:ルーマー・ゴッデン著『ねずみ女房』/脚本·演出:相川タロー・ワームホールプロジェクト)[7]
- 2018年12月「SUNDAY(サンデイ)」初演(原作:アガサ・クリスティー『春にして君を離れ』/脚本・演出:相川タロー・ワームホールプロジェクト)
- 2019年「グッバイマイダーリン★」[8]
- 2019年「7dolls」
- 2020年9〜12月「SUNDAY(サンデイ)」
- 2021年7〜8月「JUST CLIMAX」初演(脚本・演出:相川タロー・ワームホールプロジェクト)
- 2021年12月「7dolls」(原作:ポール・ギャリコ『七つの人形の恋物語』/脚本・演出:相川タロー・ワームホールプロジェクト)
- 2022年1〜3月・9〜12月「JUST CLIMAX(ジャストクライマックス)」(子供のための文化芸術鑑賞・体験支援(再興)事業)
- 2022年2月「JUST CLIMAX(ジャストクライマックス)」東京:草月ホール
- 2022年6月〜12月「ラブ・レター」(原作:浅田次郎「ラブ・レター」(集英社文庫『鉄道員』所収)/脚本・演出:相川タロー・ワームホールプロジェクト)
- 2023年2〜3月「JUST CLIMAX(ジャストクライマックス)」(子供のための文化芸術鑑賞・体験再興事業)
- 2023年6月「泣かないで」(原作:遠藤周作『わたしが・棄てた・女』/オリジナルプロダクション総指揮:相川レイ子/脚本:相川タロー・ワームホールプロジェクト/演出:ワームホールプロジェクト)[9]
- 2023年10〜12月「シャボン玉とんだ宇宙(ソラ)までとんだ」(初演から35周年記念公演として)
- 2024年6〜7月「SUNDAY(サンデイ)」
- 2024年10〜12月「ホーム」(脚本・演出:相川タロー・ワームホールプロジェクト)
- 2024年〜2025年「リトルプリンス」(文化庁・舞台芸術等総合支援事業(学校巡回公演))
- 2025年「リトルプリンス」東京:草月ホール・IMMシアター、愛知:Niterra日本特殊陶業市民会館 ビレッジホール、広島:はつかいち文化ホール ウッドワンさくらぴあ 大ホール(原作:アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ『星の王子さま』/脚本・演出:相川タロー・ワームホールプロジェクト/音楽:高田 浩・金子浩介・山口琇也/振付:KAORIalive)