矢口アサミ
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幼い頃は病弱で幼稚園、小学校を休んでいた[4]。幼稚園を休んでいた時に見ていたNHK教育テレビの『おかあさんといっしょ』の人形劇『にこにこぷん』に登場するぽろり・カジリアッチIII世が初恋であり、『にこにこぷん』のカセットに中尾隆聖の名前が書かれていたのを見て、漠然と「そういう仕事があるんだ」と知る[4]。演技をすることも好きだったが、演劇部が中学校になかったこともあり、職業としての声優の夢を抱くようになった[5]。
しかし中学生の頃は元々内気な性格だったため、言い出せず、両親のアドバイスを受けて看護師になろうと考えていた[4][5]。理系の高校に進学し、高校時代の進路で悩んでいたが、漫画家志望の友人が「私、漫画家になるわ」と夢を恥ずかし気もなく言っていたことに感銘を受けて「実はみんなに言えなかったけど、本当は声優になりたいんだ」と明かし、その後は声優を志す[4][5]。
代々木アニメーション学院、81プロデュース演技研究所出身。talk backを経てケンユウオフィス所属[3]。