石坂公一
From Wikipedia, the free encyclopedia
父の管理馬サンライズペガサスが2度の屈腱炎を乗り越えて勝利した姿に感動し、自身も競馬界に入ることを決意する[3]。
2008年9月にJRA競馬学校厩務員課程に入学。2009年5月に栗東・羽月友彦厩舎の厩務員となり、同年7月からは調教助手となる[1]。
2017年に調教師試験に合格[3]。2019年3月1日、栗東トレーニングセンターに自身の厩舎を開業した。その翌日の3月2日、初出走となる小倉競馬場第7レース(4歳上500万下)を中村均元調教師から引き継いだリーガルリリーで制し、1975年以降では18人目、現役8人目のJRA初出走初勝利を達成した[4]。
2021年4月7日、マリーンカップをテオレーマで制し、開業4年目で重賞初制覇をとなった[5]。
2024年2月25日、阪神3R3歳未勝利をサンライズウェーヴが勝利し、1170戦目で現役151人目のJRA通算100勝を達成した[6]。