石川慧亮

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国籍 日本の旗 日本
生年月日 (2002-05-01) 2002年5月1日(23歳)
身長
体重
174 cm
86 kg
石川 慧亮
マルハン北日本カンパニー硬式野球部 #3
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 東京都板橋区
生年月日 (2002-05-01) 2002年5月1日(23歳)
身長
体重
174 cm
86 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 外野手
プロ入り BCL / 2020年
初出場 BCL / 2021年4月3日
最終出場 BCL / 2024年9月29日
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

石川 慧亮(いしかわ けいすけ、2002年5月1日 - )は、東京都板橋区出身の元プロ野球選手外野手)。右投右打。現在は、マルハン北日本カンパニー硬式野球部に所属している[1]

兄は中日ドラゴンズ投手の石川翔[2]

プロ入り前

板橋区立北野小学校1年時に梶山レッドスターズで野球を始め、板橋区立赤塚第一中学校時代は志村ボーイズに所属し、主に投手中堅手としてプレーした[2]

高校は兄である翔と同じ青藍泰斗高等学校へ進学。1年時の春からベンチ入りし、2年時秋の栃木県大会では優勝を経験。3年時8月に開催されたプロ志望高校生合同練習会では、木製バットを使用し、フリー打撃で2本の柵越えを記録した[2]

2020年のNPBドラフトでは指名漏れを経験するも、早期のNPB入りを目指すためBCリーグのトライアウトを受け栃木ゴールデンブレーブスの特別合格選手となり、練習生として仮契約を結んだ[3]。翌年3月22日には、選手契約を結んだ[4]

BCリーグ・栃木時代

2021年は、左膝靱帯損傷で2か月間離脱しながらも、公式戦34試合に出場し打率.311・3本塁打・24打点を記録した。

2022年は9本塁打を記録し、地区最多本塁打のタイトルを獲得した[5]。秋には日本独立リーグ野球機構選抜メンバーとしてみやざきフェニックス・リーグに参加。10月16日の対中日ドラゴンズ戦では同球団二軍監督・片岡篤史の計らいで、育成選手として所属する兄・との対戦が実現。初球で遊直に打ち取られた[6]

2023年1月16日、背番号が前年までの33番から3番に変更されることが発表された[7]。この年は公式戦62試合に出場、打率.308・7本塁打・54打点を記録し、6月の月間MVPを受賞[8]。地区最多打点のタイトルを獲得し[9]、リーグのベストナイン(三塁手部門)にも選出された[10]

2024年は公式戦54試合に出場、打率.337、11本塁打(リーグ4位)、51打点を記録し、5月の月間MVPを受賞[11]。リーグ最多打点のタイトルを獲得し、リーグのベストナイン(外野手部門)にも選出された[12]。10月24日に行われた本年のドラフト会議でも指名はなく、10月26日に球団から任意引退が発表され退団した[13]

栃木退団後

2025年2月、この年から本格的に始動する社会人野球のチーム、マルハン北日本カンパニー硬式野球部に入部したことが明らかになった[14]

選手としての特徴・人物

高校通算22本塁打を放った右の強打者で、自身も「思い切りの良さと、スイングスピードの速さが自分の持ち味」と自らを評している[2]

幼少期から生き物が好きで、栃木入団後は一人暮らしの寂しさもあり、熱帯魚を飼っている[2]

詳細情報

独立リーグでの打撃成績

















































O
P
S
2021 栃木 3415013518425135824310210-3188.311.367.430.797
2022 62269235436690910241530226-6277.281.364.434.798
2023 622762403874131711054600324-9294.308.388.458.846
2024 5422319631661631112151230121-5163.337.413.6171.030
通算:4年 212918806130248435303911701670881-239022.308.383.485.869
  • 2024年度シーズン終了時
  • 各年度の太字はリーグ最高

独立リーグでのタイトル・表彰

タイトル
  • 最多本塁打(南地区):1回(2022年)
  • 最多打点(南地区):1回(2023年)
  • 最多打点(リーグ):1回(2024年)
表彰
  • 月刊MVP:2回(2023年6月・南地区野手部門[8]、2024年5月・野手部門[11]
  • ベストナイン:2回(三塁手部門:2023年[10]、外野手部門:2024年)

背番号

  • 33(2021年 - 2022年)
  • 3(2023年 - 2024年)

脚注

関連項目

外部リンク

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