石巻南浜津波復興祈念公園
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分類
国営公園・県営公園・市営公園
座標
北緯38度25分6.438秒 東経141度18分7.225秒 / 北緯38.41845500度 東経141.30200694度座標: 北緯38度25分6.438秒 東経141度18分7.225秒 / 北緯38.41845500度 東経141.30200694度
面積
38.8ヘクタール
| 石巻南浜津波復興祈念公園 Ishinomaki Minamihama Tsunami Memorial Park | |
|---|---|
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石巻南浜津波復興祈念公園(上空から撮影) | |
| 分類 | 国営公園・県営公園・市営公園 |
| 所在地 | |
| 座標 | 北緯38度25分6.438秒 東経141度18分7.225秒 / 北緯38.41845500度 東経141.30200694度座標: 北緯38度25分6.438秒 東経141度18分7.225秒 / 北緯38.41845500度 東経141.30200694度 |
| 面積 | 38.8ヘクタール |
| 開園 | 2021年(令和3年)3月28日[1] |
| 運営者 | 日本国、宮城県、石巻市[1] |
| 現況 | 営業中 |
| 設備・遊具 | 「がんばろう!石巻」看板、追悼の広場、みやぎ東日本大震災津波伝承館など[1] |
| 駐車場 | 普通車:234台、大型バス:9台 |
| アクセス | JR石巻駅、三陸道石巻港IC |
| 事務所 | 東北国営公園事務所 |
| 備考 | 石巻市-石巻南浜津波復興祈念公園の概要 |
| 公式サイト | 公式ウェブサイト |
石巻南浜津波復興祈念公園(いしのまきみなみはまつなみふっこうきねんこうえん)は、宮城県石巻市沿岸部の南浜地区にある公園である。面積は38万8000平方メートル。東日本大震災による津波で壊滅した住宅街跡地に、犠牲者の追悼や復興祈念を目的に造られた[1]。
石巻南浜津波復興祈念公園は国と県が14億円を投入して整備され、東日本大震災の津波や津波火災の延焼により394名もの人命が失われ、今も148人が行方不明になっているなど、甚大な被害を受けた石巻市南浜地区に立地する。震災被害が特に大きかった岩手県、宮城県、福島県にそれぞれ設置される「国が関与する祈念公園」の一つである[2][3]。
公園の中央部には唯一の建物として国営展示施設であるみやぎ東日本大震災津波伝承館が併設されている(新型コロナウイルス感染症流行により公園開所後、開館は見合わせされていたが、2021年6月6日に満を持して開館した[1][4])。ここでは被災者の声や語り部の活動を紹介する県の展示ゾーンを中心に据える[2]。
また、施設内にはかつての街割の主要道路(濡仏線)を活用した園路など震災前の趣が感じられるような工夫がなされている[5]。
沿革
施設
国営エリア


→詳細は「みやぎ東日本大震災津波伝承館 § 展示」を参照
県営エリア

市営エリア

利用案内
理念と方針
空間構成
公園は南浜地区の地域性とその歴史に考慮されて成り立っており、「浜と自然との係り」「街の記憶」「追悼と伝承の祈念公園」をモットーとしている。浜は住宅地になる前のかつての自然を、街は震災が起こる前のかつての繁栄を、祈念公園は震災で亡くなった人への祈りや復興にむけての意思を表している[17]。