南浜町 (石巻市)

From Wikipedia, the free encyclopedia

日本 > 宮城県 > 石巻市 > 南浜町 (石巻市)
南浜町
町丁
「がんばろう!石巻」の看板
北緯38度25分4.316秒 東経141度18分7.641秒 / 北緯38.41786556度 東経141.30212250度 / 38.41786556; 141.30212250座標: 北緯38度25分4.316秒 東経141度18分7.641秒 / 北緯38.41786556度 東経141.30212250度 / 38.41786556; 141.30212250
日本の旗 日本
都道府県 宮城県の旗 宮城県
市町村 石巻市
地域 本庁地域
地区 石巻地区
人口情報2025年令和7年)2月末[1]
 人口 0 人
 世帯数 0 世帯
設置日 1966年昭和41年)
郵便番号 986-0835[2]
市外局番 0225(石巻MA[3]
ナンバープレート 宮城
運輸局住所コード 04501-0220[4]
町字ID[5] 0046001(南浜町一丁目)
0046002(南浜町二丁目)
0046003(南浜町三丁目)
0046004(南浜町四丁目)
ウィキポータル 日本の町・字
宮城県の旗 ウィキポータル 宮城県
ウィキプロジェクト 日本の町・字
テンプレートを表示

南浜町(みなみはまちょう)は、宮城県石巻市にある町丁で南浜町一丁目から南浜町四丁目を擁し、住居表示を全域で実施済[6]。石巻市門脇字後谷地門脇字善海田門脇字土手東西門脇字原田門脇字浜の各一部に相当する。郵便番号は986-0835[2]

地価

南浜町の全景

石巻市の中心部に位置しており、雲雀野町や門脇町とともに石巻南浜津波復興祈念公園として整備されている。東日本大震災に伴う津波および火災により住宅の殆どが流失し、当時の人口の8%が死亡する被害をうけ、罹災後は以前の賑わいの面影が見えないまでに被害を受けた。

2021年、南浜町の大部分が石巻南浜津波復興祈念公園として整備される。

2022年令和4年)1月時点での南浜町での平均地価は21,000円/m2(71,000円/坪)になっている[7]

歴史

住宅地が広がる南浜町(画面左下・東日本大震災以前)
津波により壊滅的被害を受けた南浜町(画面左下・東日本大震災後)

明治時代から大正時代のとき、当域では新田開発が盛んになり、湿地と耕作地(主に水田と桑田)が混在しており、家屋はほとんどなかった[8]

昭和時代になると開発が進み、1938年には東北振興パルプ(現在の日本製紙の前身)が石巻に工場を建設したのを機に社宅を当域に建設したり、近隣に漁業関連施設や貨物鉄道画整備されたりした[8]

高度経済成長期に差し掛かると、石巻市は工業都市として発展し始め、住宅地としての需要が増し、日和大橋の開通に伴い交通網も発展して開発は一気に加速していった[8]

沿革

ここでは南浜地区(おおよそ日和山の麓)の沿革を述べる[8]

施設

交通

道路・橋梁

バス

小・中学校の学区

南浜町の小・中学校の学区は以下の通りである[12][13]

町丁 字・番地 小学校 中学校
南浜町 全域 石巻市立石巻小学校 石巻市立石巻中学校

人口

2025年令和7年)2月末時点での南浜町の人口は以下の通りである[1]

丁目世帯数〔世帯〕〔人〕〔人〕〔人〕
南浜町一丁目0000
南浜町二丁目0000
南浜町三丁目0000
南浜町四丁目0000
合計0000

東日本大震災

南浜町での東日本大震災震度は概ね6弱であったと推測され、域内の犠牲者は218人(石巻市内で2番目に多い犠牲者数)で場所によっては7m以上の津波が押し寄せた[14][15][16]
また、域内の世代・男女別の犠牲者・死亡率は以下の通りである[17]

世代と性別犠牲者死亡率当時の人口
男性998.01%1236
女性1198.51%1398
15歳未満92.81%320
15-64歳855.45%1560
65歳以上12416.56%749
合計2188.28%2634

関連項目

脚注

参考文献

Related Articles

Wikiwand AI