磯部舞子

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生誕 (1984-07-05) 1984年7月5日(41歳)
出身地 日本の旗 日本東京都
ジャンル ロック
民謡
民族音楽
演劇音楽
磯部 舞子
生誕 (1984-07-05) 1984年7月5日(41歳)
出身地 日本の旗 日本東京都
ジャンル ロック
民謡
民族音楽
演劇音楽
職業 ヴァイオリニスト
担当楽器 ヴァイオリン(4弦・5弦)
ヴィオラ
アンデス25F
コケロミン
おもちゃ楽器

作曲編曲
公式サイト http://isobemaiko.com
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磯部 舞子(いそべ まいこ、1984年7月5日 - )は、日本のヴァイオリニスト東京都出身。ロック民謡民族音楽、演劇音楽など幅広い分野で活動している。

磯部の「べ」から「ベチコ」の愛称でも呼ばれている。

東京都生まれ。両親は名古屋出身。5歳のときに「ばいよりん」という響きに惹かれ、ヴァイオリンを習い始める。将来はできるOLになる野望があったが、うっかり就活を忘れフラフラしていたところ、近所の喫茶店で奥沢明雄小山卓治河村博司らと知り合い、多様な音楽スタイルと出会い現在に至る[1]

多くのアーティストと共演し、特に歌ものでは即興的なオブリガートを加えるスタイルが特徴。トラッド風の奏法を取り入れることもある。作曲も手がけ、時折自身で歌う。

主な共演者一覧(五十音順)

など

参加バンド

演劇音楽

舞台音楽にも多数参加し、舞台上で演奏することが多い。『宝飾時計』では全編を通じて役者と同じ空間で演奏した。松尾スズキ大人計画)や根本宗子の作品に多く関わり、国広和毅が音楽監督を務める作品にも携わる。

参加作品一覧

録音参加作品

使用楽器

メイン楽器は五弦ヴァイオリン。個人輸入したピエゾピックアップを自ら半田付けし、エレキ化している。[2]

『間を奏でる』のライブでは、四弦ヴァイオリンヴィオラを演奏している。

おもちゃ楽器

アンデス鍵盤ハーモニカコケロミンなどを愛用。特に動物型の楽器が好きで収集している。ライブで使用する動物楽器にはコケロミンの「コケザブロウ」、子供用おもちゃのユニコーンの「レロ美」など名前をつけ同僚達と呼んでいる。『シブヤデアイマショウ』(2021年)、『シブヤデマタアイマショウ』(2023)では、同僚達に加え、グロッケンウィンドチャイムスレイベル等のパーカッションも担当。

その他

イラスト

ライブスケジュール一覧のチラシを手書きで10年以上制作している。[3]

日常の出来事を描いたイラストをSNSに投稿することもあり、手書きイラストのグッズも制作している。

すしの子ちゃん

タマノイ酢の「すしのこ」を愛用し、好きすぎるあまり「すしの子ちゃん」というキャラクターを考案。「すしのこのうた」を作曲しSNSに投稿したところ、タマノイ酢の担当者から直接連絡があり「これはタイアップか?!」と期待に胸を躍らせたが、感謝の意を表され「すしのこ1年分」を進呈された。また、すしの子ちゃんのアニメーションLINEスタンプ[4]も制作。

金継ぎ

金継ぎを趣味とし、作業をツイキャスで配信[5]している。

Y字バランス

Y字バランスが特技で、大ホールでの演奏時には「#小屋とY字バランスと私」というハッシュタグで客席をバックにY字バランスの写真をSNSに投稿している。

擦弦ロマン

擦弦楽器の単語をデザインしたオリジナルアクセサリーブランド。キーホルダー・ピアス・イヤリングを展開し、『松脂×』『魂柱×』『擦弦×』の3種類のデザインがある。現在はライブ物販と公式オンラインショップ《ベチコ商店》[6]にて販売。

ディスコグラフィ

脚注

外部リンク

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