栗山民也

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栗山 民也(くりやま たみや、1953年1月15日 - )は、日本舞台演出家東京都町田市出身。

妻は女優中川安奈1992年結婚。2014年死別[1])。日本演出者協会会員[2]

主な演出作品 (企画主催別)

主催タイトルは五十音順

アトリエ・ダンカン

  • 『阿国』(1995年)
  • 『青空のある限り』(1996年)
  • 『ア・ソング・フォー・ユー』監修(2011年)

こまつ座

  • 『黙阿弥オペラ』(1997年、2000年、2010年)
  • 『貧乏物語』(1998年)
  • 『闇に咲く花』(2001年、2008年、2012年、2023年)
  • 『太鼓たたいて笛ふいて』(2002年、2004年、2008年、2014年、2024年[10]
  • 『花よりタンゴ』(2004年、2026年)
  • 国語元年』(2005年)
  • 『私はだれでしょう』(2007年、2017年[11] 、2020年)
  • 『ロマンス』(2007年)
  • こまつ座『きらめく星座 』(2009年、2014年、2017年、2020年[12]、2023年[13]
  • 『組曲虐殺』(2009年、2012年、2019年[14]
  • 日本人のへそ』(2011年、2021年)[15]
  • 『キネマの天地』(2011年)
  • 藪原検校』(2012年)
  • こまつ座&ホリプロ『木の上の軍隊』(2013年、2016年、2019年)
  • 『もとの黙阿弥』(2015年)[16]
  • 『頭痛肩こり樋口一葉』(2016年[17]、2022年[18]
  • こまつ座&世田谷パブリックシアター『シャンハイムーン』(2018年)[19]
  • 母と暮せば』(2018年、2021年[20]、2024年[21]
  • 『雨』(2021年)[22]
  • 『貧乏物語』(2022年)[23]
  • 『夢の泪』(2024年)[24]
  • 『フロイス -その死、書き残さず-』(2024年)[25]

シス・カンパニー

  • 『朗読 宮沢賢治が伝えること』(2012年)[26]
  • 『アルカディア』(2016年)[27]
  • 『ヘッダ・ガブラー』(2018年)[28]
  • 『ケンジトシ』(2023年)[29]
  • 『プライマ・フェイシィ — 私の声を聞いて —』(2026年)[30]

松竹

  • 『赤い城 黒い砂』(2009年)
  • 『カエサル-ローマ人の物語より-』(2010年)
  • ミュージカル『にんじん』(2017年)[31]

新国立劇場

  • 『音楽劇 ブッダ』(1998年)
  • 少年H』(1999年)
  • 『夜への長い旅路』(2000年)
  • 欲望という名の電車』(2000年)
  • 『ピカドン・キジムナー』(2001年)
  • 『夢の裂け目 東京裁判三部作 第一部』(2001年、2010年)
  • ワーニャおじさん』(2002年)
  • 桜の園』(2002年)
  • 『浮標』(2003年)
  • 『涙の谷、銀河の丘』(2003年)
  • 『夢の泪 東京裁判三部作 第二部』(2003年、2010年)
  • 『世阿弥』(2003年)
  • 『胎内』(2004年)
  • 『喪服の似合うエレクトラ』(2004年)
  • 『箱根強羅ホテル』(2005年)
  • 『母・肝っ玉とその子どもたち-三十年戦争年代記』(2005年)
  • 『夢の痂 東京裁判三部作 第三部』(2006年、2010年)
  • 『CLEANSKINS/きれいな肌』(2007年)
  • 『氷屋来たる』(2007年)
  • 『リハーサルルーム』(2008年)
  • 『まほろば』(2008年)
  • 『朗読劇 少年口伝隊一九四五』(2008-2011年)
  • 『珊瑚囁』(2009年)
  • オペラ『夕鶴』(2011年)
  • 蝶々夫人』(2011年、2017年[32]、2019年、2021年[33]、2025年)
  • 『雨』(2011年)
  • 『あわれ彼女は娼婦』(2016年)[34]
  • 『トロイ戦争は起こらない』(2017年)[35]
  • 『夢の裂け目』(2018年)[36]
  • 新国立劇場 高校生のためのオペラ鑑賞教室『蝶々夫人』(2019年、2025年)
  • 新国立劇場演劇研修所公演 朗読劇『少年口伝隊一九四五』(2021年、2025年)[37]

世田谷パブリックシアター

  • 『殺意 ストリップショウ』(2020年)[38]
  • 『彼女を笑う人がいても』(2021年)[39]
  • 『夏の砂の上』(2022年)[40]

東宝

  • 『深川しぐれ』(1997年)
  • 『花迷宮』(1998年)
  • 『本郷菊富士ホテル』(1998年)
  • 『花も嵐も』(1999年)
  • 『雪まろげ』(2000年)
  • 『ツキコの月 そして、タンゴ』(2005年)
  • マリー・アントワネット』(2006年、2009年)
  • 『ピアフ』(2011年、2013年、2016年、2018年、2022年[41]、2026年)
  • ハムレット』(2012年)
  • ミュージカル『ファンレター』(2024年)[42]
  • 大地の子』(2026年)[43]

パソナ

  • 『イリアス』(2010年)
  • 『DISGRACED/ディスグレイスト -恥辱-』(2016年)[44]
  • 『チャイメリカ』(2019年)[45]
  • 『Op.110 ベートーヴェン「不滅の恋人」への手紙』(2020年)[46]

PARCO劇場

  • 海をゆく者』(2009年、2014年、2023年[47]
  • パルコ・プロデュース『オレアナ』(2015年)[48]
  • パルコ・プロデュース 『母と惑星について、および自転する女たちの記録』(2016年、2019年)[49]
  • パルコ・プロデュース『アンチゴーヌ』(2018年)[50]
  • パルコ・プロデュース『チルドレン』(2018年)[51]
  • パルコ・プロデュース『人形の家 Part2』(2019年)[52]
  • PARCO劇場オープニング・シリーズ『ゲルニカ』(2020年)
  • パルコ・プロデュース『ザ・ドクター』(2021年)[53]
  • パルコ・プロデュース『凍える』(2022年)[54]
  • パルコ・プロデュース『オーランド』(2024年)[55]
  • パルコ・プロデュース『星の降る時』(2024年)[56]
  • パルコ・プロデュース『メアリー・ステュアート』(2026年4月- 5月)[57]〈予定〉

ひょうご舞台芸術

  • 『エヴァ、帰りのない旅』(1998年)
  • 『メッカへの道〜ロード・トゥー・メッカ』(1998年)
  • 『水の記憶』(2000年、2010年)
  • 『獅子を飼う―利休と秀吉』(2006年)

ホリプロ

  • かもめ』(2008年)
  • 『ブラックバード』(2009年)
  • 『炎の人-ゴッホ小伝-』(2009年、2011年)
  • 『ロックンロール』(2010年)
  • 『太陽に灼かれて』(2011年)
  • ミュージカル『スリル・ミー』(2011年 - 2012年、2018年 - 2019年、2021年[58]、2023年[59]
  • こまつ座&ホリプロ『木の上の軍隊』(2013年、2016年、2019年)
  • デスノート The Musical』(2015年、2017年、2020年、2025年[60]
  • 『鱈々(だらだら)』(2016年)[61]
  • ホリプロ『アンナ・クリスティ』(2018年)[62]
  • カリギュラ』(2019年)[63]
  • 『hana-1970、コザが燃えた日-』(2022年)[64]

わらび座

その他

  • ゴドーを待ちながら』(1980年)[65]
  • 『バタフライはフリー』(1991年、1992年 - 1993年)
  • 『NEVER SAY DREAM』(1994年)
  • 幹の会『オセロー』(1995年)
  • 『GHETTO/ゲットー』(1996年)
  • 『海の沸点』(1997年)
  • 芸術座『新橋ラプソディー』(2001年)
  • 関西テレビ『クリスマス・ボックス』(2001年)
  • 俳優座『ハロー・アンド・グッドバイ』(2004年)
  • トスカ』(2005年)
  • 明治座『眉山〜びざん〜』(2007年)
  • メジャーリーグ『ジョン・ガブリエルと呼ばれた男』(2010年)
  • ル・テアトル銀座『舞台りんご 木村秋則物語』(2010年)
  • 『アドルフに告ぐ』(2015年)
  • 地人会新社 第6回公演「豚小屋」(2017年) 翻訳・演出[66]
  • テレビ朝日他『フェードル』(2017年[67]、2021年[68]
  • ミュージカル『ハル』(2019年)[69]
  • 地人会新社『リハーサルのあとで』(2019年)[70]
  • 『月の獣』(2019年)[71]
  • TBS他『恭しき娼婦』(2022年)[72]
  • 日生劇場開場60周年記念公演 NISSAY OPERA 2023『メデア』(2023年)[73]
  • TBS他『ロスメルスホルム』(2023年)[74]
  • 血の婚礼』(2024年)[75]
  • ミュージカル『ブラック・ジャック』(2025年)[76]
  • 『明日を落としても』(2025年)[77]

著書

脚注

外部リンク

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