神山竜一

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愛称 カミ
カタカナ カミヤマ リュウイチ
ラテン文字 KAMIYAMA Ryuichi
国籍 日本の旗 日本
神山 竜一
名前
愛称 カミ
カタカナ カミヤマ リュウイチ
ラテン文字 KAMIYAMA Ryuichi
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1984-11-10) 1984年11月10日(40歳)
出身地 大阪府堺市
身長 188cm
体重 96kg
選手情報
ポジション GK
利き足 右足
ユース
2000-2002 立正大淞南高校
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2003-2018 アビスパ福岡 242 (0)
2019-2020 ラインメール青森 13 (0)
通算 255 (0)
1. 国内リーグ戦に限る。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

神山 竜一(かみやま りゅういち、1984年11月10日 - )は、大阪府堺市出身の元サッカー選手。ポジションゴールキーパー

4歳の時に地元・堺市の青英学園サッカークラブでサッカーを始めてからGK一筋。なお、青英学園SCにはガンバ大阪下部組織の先輩に当たる稲本潤一が所属しており、1年後輩の辻尾真二とは共にプレーしていた。中学時代はガンバ大阪堺ジュニアユースに所属し、高校は島根立正大学淞南高等学校にサッカー留学。3年連続で全国高校サッカー選手権大会に出場し、3年次には主将も務めた。

高校卒業後の2003年アビスパ福岡に入団。2004年には高校の後輩である柳楽智和も福岡に入団した。入団当初は水谷雄一の控えだったが、水谷が柏レイソルに移籍した2007年より徐々に出場機会を掴み、同年は48試合に出場した。しかし、2008年セレッソ大阪から加入した吉田宗弘に定位置を脅かされ、さらに2009年は故障で長期離脱し出場ゼロに終わった。吉田がFC町田ゼルビアに移籍した2010年は故障中に台頭した六反勇治とポジション争いを繰り広げ、28試合に出場しJ1昇格に貢献した。

この年以降、福岡に移籍してきた選手と毎年のように正守護神争いを繰り広げているが、控えに回った時でもベンチから大声を出し、ピッチにいるチームメイトを鼓舞する、得点を挙げベンチに走ってくる選手に最初に駆け寄りに行くなどチームを盛り上げている。

しかし2017年2018年になると、リーグ戦の出場も0になり、同シーズン終了後、契約満了により退団[1]。同年12月12日、フクダ電子アリーナで行われたJリーグ合同トライアウトに出場した[2]

2019年1月5日、ラインメール青森FC加入が発表された[3]

2020年11月1日に現役引退が発表された[4]

所属クラブ

ユース経歴

プロ経歴

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2003福岡30J200-0000
20041600-0000
200500-1010
2006J110602090
20071J2480-20500
2008220-00220
200900-0000
2010280-20300
2011J11702010200
2012J2320-00320
2013280-00280
2014370-00370
2015210-20230
2016J1804010130
2017J200-0000
201800-0000
2019青森JFL130--130
202000-0000
通算日本J1 26012040420
日本J2 2160-702230
日本JFL 130--130
総通算 25501201102780

代表歴

脚注

関連項目

外部リンク

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