神穂通

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神穂通(かみほとおり[2])は、愛知県名古屋市瑞穂区地名

名古屋市瑞穂区南西部の町[2]。町域は熱田東町を挟む形になっており、北側の町域は東に熱田東町、西に明前町、北に妙音通があり、南側の町域は東西南を熱田東町に接していた[2]

歴史

町名の由来

熱田神宮神田があり、初穂を奉納していたことに由来するという説があるという[3]

沿革

  • 1960年(昭和35年)3月20日 - 瑞穂区熱田東町の一部により、同区神穂通として成立[4]
  • 1990年(平成2年)11月5日 - 神穂町・明前町にそれぞれ編入され消滅[4]

脚注

参考文献

関連項目

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