瑞穂町 (名古屋市)

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郵便番号[WEB 3][WEB 4][WEB 5]
467-0001(川澄)
467-0801(西藤塚)
467-0802(山の畑)
瑞穂町
名古屋市立大学病院
名古屋市立大学病院
瑞穂町の位置(愛知県内)
瑞穂町
瑞穂町
瑞穂町の位置
瑞穂町の位置(名古屋市内)
瑞穂町
瑞穂町
瑞穂町 (名古屋市)
北緯35度8分21.73秒 東経136度56分7.19秒 / 北緯35.1393694度 東経136.9353306度 / 35.1393694; 136.9353306
日本の旗 日本
都道府県 愛知県の旗 愛知県
市町村 名古屋市
瑞穂区
面積
  合計 0.07187313 km2
人口
2019年(平成31年)3月1日現在)[WEB 2]
  合計 18人
  密度 250人/km2
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号[WEB 3][WEB 4][WEB 5]
467-0001(川澄)
467-0801(西藤塚)
467-0802(山の畑)
市外局番 052 (名古屋MA)[WEB 6]
ナンバープレート 名古屋
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瑞穂町(みずほちょう)は、愛知県名古屋市瑞穂区の町名。住居表示未実施[WEB 7]。23の小字が設置されている[WEB 8]

字一覧

かつては広大な町域であったものの、町名整理に伴い分離を繰り返し、最後まで残存した区域が別々に所在している[1]。字川澄は名古屋市立大学医学部および名古屋市立大学病院がある同大学川澄キャンパスの敷地、字西藤塚および字山の畑は名古屋市立大学滝子キャンパスの敷地にあたる[1]

瑞穂町の小字は以下の通り[WEB 9]。消滅した字については背景色    で示す。

赤塚(あかつか)穴田(あなだ)
荒田(あらた)荒畑(あらはた)
池側(いけかわ)池下(いけした)
石仏(いしぼとけ)[注釈 1]市場(いちば)
井戸田(いとだ)[注釈 2]牛巻(うしまき)
臼田(うすた)内方(うちかた)
内山(うちやま)[注釈 3]上坂(うわざか)
大畔(おおあぜ)太田(おおた)
大辻(おおつじ)大流(おおながれ)
大平(おおひら)奥ノ坊(おくのぼう)
鍵田(かぎた)欠下(かけした)
欠ノ上(かけのうえ)カシ揚(かしあげ)[注釈 4]
御莨(おたばこ)甲山(かぶとやま)
神ノ内(かみのうち)上ノ切(かみのきり)
亀田(かめた)枯木(かれき)
川澄(かわすみ)雁道(がんみち)
北石田(きたいしだ)北蛇塚(きたじゃづか)[注釈 5]
北原(きたはら)北前田(きたまえだ)
北屋敷(きたやしき)楠(くすのき)
光須海道(こすかいど)[注釈 6]五反田(ごたんだ)
小者田(こものた)薩摩(さつま)
佐渡(さわたり)[注釈 7]塩田(しおた)
下内田(しもうちだ)[注釈 8]下坂(しもさか)[注釈 9]
下ノ切(しものきり)白羽根(しらはね)
城ノ内(しろのうち)城ノ腰(しろのこし)
新池下(しんいけした)砂間(すあい)
洲雲(すくも)須田(すた)
膳棚(ぜんたな)惣作(ぞうざく)[注釈 10]
十六ノ下(そろのした)高田(たかだ)[注釈 11]
田光(たこう)[注釈 12]竹子(たけこ)[注釈 13]
勅海道(ちょくかいどう)佃(つくだ)
寺山(てらやま)天神(てんじん)
天神下(てんじんした)土市(どいち)
道徳(どうとく)[注釈 14]鳥喰(とりばみ)
中内田(なかうちだ)[注釈 15]中坪(なかつぼ)
中野(なかの)中ノ切(なかのきり)
中ノ口(なかのくち)[注釈 16]中ノ割(なかのわり)
中牧(なかまき)流レ(ながれ)[注釈 17]
苗代田(なわしろだ)西津賀田(にしつかた)
西ノ割(にしのわり)西藤塚(にしふじつか)
西牧(にしまき)西豆田(にしまめた)
西屋敷(にしやしき)花目(はなめ)
馬場(ばば)林(はやし)
東神手(ひがししんて)東津賀田(ひがしつかだ)[注釈 18]
東ノ割(ひがしのわり)[注釈 19]東藤塚(ひがしふじつか)
東前田(ひがしまえだ)東牧(ひがしまき)
東豆田(ひがしまめた)東屋敷(ひがしやしき)
藤塚(ふじつか)二野(ふたの)[注釈 20]
船原(ふなはら)部田(へた)
堀田(ほりた)松山(まつやま)
南石田(みなみいしだ)南蛇塚(みなみじゃづか)[注釈 21]
南前田(みなみまえだ)向畑(むこうばた)[注釈 22]
村上(みらかみ)柳ヶ坪(やながつぼ)[注釈 23]
柳縄手(やなぎなわて)山田(やまだ)
山の畑(やまのはた)[注釈 24]山畑(やまばた)
柚ノ木(ゆのき)横手(よこて)
六平(ろくへい)

歴史

町名の由来

明治期の合併により成立した愛知郡瑞穂村を前身とする。1876年明治9年)に当時の愛知県令安場保和の命名による地名で、明治天皇1868年明治元年)の東京行幸の途上において、農民が農事に励む姿をご覧になった際、随行の岩倉具視が稲穂を献上したエピソードにちなむという[1]

行政区画の変遷

世帯数と人口

2019年(平成31年)3月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[WEB 2]

町丁世帯数人口
瑞穂町 10世帯 18人

人口の変遷

国勢調査による人口の推移

2000年(平成12年) 82人[WEB 11]
2005年(平成17年) 61人[WEB 12]
2010年(平成22年) 49人[WEB 13]
2015年(平成27年) 26人[WEB 14]

学区

市立小・中学校に通う場合、学校等は以下の通りとなる[WEB 15]。また、公立高等学校に通う場合の学区は以下の通りとなる[WEB 16]

番・番地等小学校中学校高等学校
瑞穂町字川澄全域名古屋市立汐路小学校名古屋市立汐路中学校尾張学区
瑞穂町字高田全域
瑞穂町字下ノ切全域名古屋市立御劔小学校名古屋市立瑞穂ヶ丘中学校
瑞穂町字田光全域名古屋市立瑞穂小学校名古屋市立津賀田中学校

施設

About OpenStreetMaps
Maps: terms of use
300 m
4
3
2
1
略地図
1
名古屋市立大学桜山(川澄)キャンパス
2
名古屋市立大学滝子(山の畑)キャンパス
3
八高古墳
4
昭和税務署

史跡

その他

日本郵便

  • 集配担当する郵便局は以下の通りである[WEB 17]
町丁郵便番号郵便局
瑞穂町字川澄467-0001[WEB 4]瑞穂郵便局
瑞穂町字西藤塚467-0801[WEB 5]
瑞穂町字山の畑467-0801[WEB 3]

脚注

参考文献

関連項目

外部リンク

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