Wikiwand AI

髙石あかり

日本の女優 (2002-) From Wikipedia, the free encyclopedia

髙石 あかり(たかいし あかり、2002年12月19日 - )は、日本の女優、声優、歌手、モデル、タレント。宮崎県宮崎市出身。エイベックス・マネジメント・エージェンシー所属[3]。

生年月日 (2002-12-19) 2002年12月19日(23歳)
身長 160 cm[1][2]
概要 たかいし あかり 髙石 あかり, 生年月日 ...
たかいし あかり
髙石 あかり
髙石 あかり
成田山不動尊節分祭にて(2026年2月3日)
生年月日 (2002-12-19) 2002年12月19日(23歳)
出身地 日本の旗 日本・宮崎県宮崎市
身長 160 cm[1][2]
職業 女優・声優・歌手・モデル・タレント
ジャンル 舞台・映画・ドラマ・アニメ
活動期間 2014年 -
事務所 エイベックス・マネジメント・エージェンシー
主な作品
テレビドラマ
『墜落JKと廃人教師』
『アポロの歌』
『ばけばけ』
映画
『ベイビーわるきゅーれ』シリーズ
『ゴーストキラー』
舞台
『鬼滅の刃』
受賞
TAMA映画祭
最優秀新進女優賞

2023年『ベイビーわるきゅーれ 2ベイビー』
テンプレートを表示
閉じる

略歴

2014年に行われたavex主催のキッズコンテスト『キラットエンタメチャレンジコンテスト2014』にて、ナルミヤオンライン賞を受賞し芸能界入り[4]。2016年開催の『ミスiD2016』セミファイナリストとなる。2016年4月から2018年3月31日まで、ダンスボーカルグループとしてデビューを目指す育成ユニットα-X's(アクロス)のメンバーとして活動し、2018年に卒業。

俳優として本格始動することを2019年4月に発表[5]。2021年7月30日公開の阪元裕吾監督映画『ベイビーわるきゅーれ』にて、映画作品初主演[6]。

2024年10月29日、2025年度後期放送のNHK連続テレビ小説『ばけばけ』のヒロイン・松野トキ役(小泉八雲の妻・セツがモデル)に選ばれたことが発表された[7][8]。2025年2月5日、エンタメ情報サイト「デビュー」による『2025年ネクストブレイクランキング』の女性俳優部門1位に選ばれた[9]。

2026年1月14日、日本映画テレビプロデューサー協会は「2026年エランドール賞」の決定を公表し、受賞者一覧資料に髙石あかりを掲載した[10][11]。

人物

  • 芸能活動を開始した初期の頃は役者業ではなく幅広い活動をするために、自身からオーディションに申し込む形でメジャーデビューを目標に結成されたダンスボーカルユニットα-X's(アクロス)に加入している。また、オーディションを受ける過程でAAAのライブを見たときに衝撃を受け、その影響から「完全に心を掴まれて、虜になりました。こんな世界があるのかと驚いて、自分もあんなステージに立つために頑張ってみたいと思いました」と語っている[12]。
  • 思い入れのある街には原宿の名前を挙げている。エイベックスのアカデミーでダンスや歌のレッスンを受けていた頃からよく通っていたと語っている[13]。
  • 好きな食べ物はワタリガニのトマトクリームパスタ。嫌いな食べ物はパクチー[14]。
  • 編み物が好きであり[14]、休みの日は一日中編み物をしている[15]。
  • 靴下が好きなため、色々な種類の靴下を集めている[16]。
  • アニメが大好きであり、プライベートの時は実写作品よりもアニメ作品をよく観ている。親友もアニメが好きなため、会うと2人で永遠にアニメの話をしていると語っている。自身が主演を務めている『ベイビーわるきゅーれ』シリーズにおける演技についてもアニメっぽく役作りをしており、「アニメで育ってきてよかった」と話している[17][18]。
  • 西島隆弘を尊敬している[14]。西島のパフォーマンスから学んだことも多く、「たとえば家までの帰り道で、音楽を聞きながらPVの世界に入ったつもりで歩く時とか、いろいろな曲を聞きながら“西島さんだったらこういう動きをするよな”って、勝手に想像しながら体を動かすこともあります」と語っている[12]。
  • 好きな男性のタイプはツッコミとボケを両方してくれる人。また、柔らかい声に惹かれることが多い[14]。
  • 幼少期の頃から憧れていた女優は井上真央[19]。また、映画『夏の砂の上』で共演した松たか子から大きな刺激を受けたと語っており、尊敬している女優として名前を挙げている[20]。
  • 演じてみたい役柄は信じられないくらいダークな役やサイコパスな役[21]。なりたい女優像としてはカメレオンのような女優になりたいと語っている[22]。
  • 人生で1番嬉しかったことを聞かれた際は舞台『鬼滅の刃』の竈門禰󠄀豆子に選ばれたことを挙げている(2021年時点)[14]。
  • 小学2年生から小学5年生の間1人の男子をずっと好きだったが、その男の子に告白した結果「僕も好きだよ」と言われたはずなのにその後なにも進展がなかったという初恋のエピソードを持っている[14]。
  • 役者業をやっていなかったら保育士を目指していたと語っている[14]。
  • 集中すると我を忘れるタイプであり[1]、1000ピースのジグソーパズルを、完成形を見ずに4日かけて作ったことがある[1]。
  • 宮崎を中心に活躍するシンガーソングライターのみゆなとは小学校の同級生で『ひまわりっ 〜宮崎レジェンド2〜』では演者と主題歌担当という関係となる。ドラマ撮影中に再会した[23]。

受賞歴

2023年
2025年
2026年

出演

太字は主演、もしくはメインキャラクター。

テレビドラマ

ウェブドラマ

映画

配信映画

劇場アニメ

舞台

あかり名義

髙石あかり名義

番組

配信番組

音楽特別番組

ミュージック・ビデオ

  • D.Y.T「キライになれたらいいのに」(2019年12月4日)
  • indigo la End「名前は片想い」(2023年1月25日)
  • Omoinotake「幾億光年」(2024年2月6日)

広告・コラボレーション

書籍

写真集

  • 髙石あかり 1st写真集「幻灯」(2024年2月16日発売、東京ニュース通信社)ISBN 978-4-86701-766-1[85]
  • 2nd写真集「melt」(2026年12月18日、マガジンハウス)ISBN 9784838734092[86]

カレンダー

  • 高石あかり 2025.1-2025.12 アートカレンダー「ito(イト)」(撮影・増田彩来、デザイン・花房真也、2024年、エイベックス・マネジメント・エージェンシー)[87]

脚注

外部リンク

Related Articles

Timelines

Top Qs

Fact Checks